取引先へのお歳暮3

コンテンツ一覧

取引先へのお歳暮に関するタブー

取引先へのお歳暮に関するタブー

お歳暮というと日ごろからお世話になっている方に対して季節のご挨拶と1年間お世話になったことへのお礼の意味を込めて贈るものですが、せっかく気持ちを込めて選んでも中にはお歳暮に適さないタブーな贈り物があるということをご存知でしょうか?お歳暮を贈る相手が両親であった場合など、特定の現物を贈るのではなく”これで好きなものを買ってください”と商品券などを贈る方もいらっしゃいますね。親族の場合だと、それで両親が喜んでいたらそれも良いですが、本来現金や商品券は自分より目上の方への贈り物としては生意気にうつるので不適切と言われています。特に相手が仕事関係の方、取引先など外のお付き合いであればタブーであることは言うまでもありませんよね。何か好きなものを取引先の方に選んでいただきたたいという気持ちで選ぶならカタログギフトが良いでしょう。カタログギフトなら生意気な意味を含まないので安心して贈ることができますよ。また、お歳暮を贈る時期も大切です。関東では12月1日から20日まで、関西では12月10日から30日までに贈るのがマナーです。しかし、冷静に考えてみると年の瀬は忙しい時期ですし、取引先のよっては早めに年末年始休業に入る会社もあるでしょう。お歳暮で贈ったものの受け取りが年始になってしまう可能性もあり、年始に届くものは御年賀として贈るのが正しいマナーです。こういった間違いを起こさないためにも12月中旬には届くように準備すると良いでしょう。

取引先へのお歳暮が遅れた時の手紙の文例や対処法

取引先へのお歳暮が遅れた時の手紙の文例や対処法

日ごろお世話になっている取引先へ年末のご挨拶に伺う際に持参するつもりだったお歳暮が担当者のミスや病欠でうっかり渡せていなかったという場合、どのように対処するのが良いでしょうか?毎年お歳暮を贈っているなら、誰か取引先と顔なじみの担当者がアポイントをとった上でお歳暮を持参してなるべく早く持っていくと良いですね。本来は、直接顔を見て季節のご挨拶や1年お世話になったことへの感謝を伝えて持参するものですから、1番マナーとしては丁寧かと思います。しかし、年の瀬は取引先の仕事もバタバタと忙しかったり、仕事中の訪問がかえってご迷惑になることも。それならば、お歳暮を郵送させていただくことも可。お歳暮を郵送する際には時候の挨拶、取引先の皆様の健康を気遣う言葉、お世話になったいることへの感謝の気持ちなどを意識して手紙を綴りましょう。お歳暮に先立って、送り状を出す方がより丁寧ですが、すでに年の瀬が近づいている際にはお歳暮にお手紙を添えて贈らせていただく場合もありますね。また、どのくらい遅れたタイミングで発送するかにもよりますが、取引先がすでに年末年始の休業に入っているくらい発送が遅れた場合は先方が受け取るのは年明けと言うことになります。お歳暮ではなく寒中見舞いとしてのしをかけたものを郵送させていただくのが正しいです。もし、取引先がまだ年内営業日であるか不確かな場合はカタログギフトを贈るのも手。お歳暮に選ばれるハムやソーセージなどの一部食品は賞味期限が短いものもあり、即開封してもらえない可能性がある場合の贈り物には不向きです。カタログギフトなら年始に開封することになってもその間に傷む心配がありません。

取引先へのお歳暮でお贈りしてはいけないもの

取引先へのお歳暮でお贈りしてはいけないもの

お歳暮というと一般的に、ハムやソーセージなどの加工食品やフルーツ、お菓子や美0るなど食品を贈るか商品券やカタログギフトなど何か好きなものに変えることができるものが人気ですね。しかし、お歳暮を贈る相手が仕事でお世話になっている取引先である場合には、贈ってはいいけないと言われる品物もこの中に含まれているんですよ。それは、商品券。個人的に商品券をいただくと誰でも喜ぶかと思いますが、商品券は目上の方に贈っては失礼とされるギフト。ましては仕事でお世話になっている取引先ですからこういった金券を贈ってはいけないですよ。もし、このように便利な商品を贈りたいならカタログギフトを選ぶようにすると良いでしょう。その他、品物によっては縁起が良くないものもあります。例えば刃物やハンカチは”手切れ””縁を切る"と言った意味を持つので良好な関係を築いていく相手に贈るには不適切。また、贈り物に選ばれることが多いお花も注意が必要。花には花言葉があるので中には縁起が悪い意味を含むものもあるのです。贈る際には花の持つ意味に問題がないか確認してから選びたいですね。そして、肌に身に着けるものも失礼と言われます。下着や靴下などを贈ると日ごろみずぼらしい服装をしているからいただいたのかな?と先方に思われかねませんし、靴下は足で踏みつけるものなので贈ってはいけないと言われています。

創業50年、ギフト専門店「たき新」に安心してお任せください。シリーズ最大234ページ、1,780点の商品数を誇るカタログギフトが最大51%オフ。しかもラッピング、メッセージカード、熨斗も無料で丁寧。即日発送も可能です

関連記事一覧