取引先の方への引き出物2

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取引先の方への引き出物に添えるメッセージカードの書き方例文集

取引先の方への引き出物に添えるメッセージカードの書き方例文集

仕事をしている方の中には、自社だけでなく取引先である他者とも連携をとり日々、顔を合わす中で業務を遂行している人もいるでしょう。取引先によっては、自社に出入りしている他者社員の結婚や出産の際にもきっちりお祝いを用意する会社がありますね。自身が結婚、出産の際にこのように取引先からお祝いをいただいたとしたら、どのように対処するのがビジネスマナーでしょうか?まず、お祝いをいただいたら速やかにお礼状を書き、できれば3日以内には投函するようにしましょう。そして、結婚の場合は式もしくは入籍後1か月以内に、出産の場合は産後1か月頃を目安として引き出物を用意してお返しすると共にお礼の気持ちを伝えます。外回りをしている方など、取引先へ頻繁に出入りしている場合には訪問時に直接お礼を申し上げた上で”皆さんでどうぞ”と、社員さんで取り分けていただきやすい引き出物をお渡しするのがマナーです。焼き菓子やチョコレートなど個包装されているる食べものが手に取りやすいのでよく選ばれてます。しかし、直接お渡しできない場合はメッセージカードを添えて引出物を郵送させていただきます。メッセージカードには、①いただいたお祝いに対するお礼②新生活の抱負③今後の変わらぬお付き合いのお願い、を意識して書くようにしましょう。例えばこのような文章になりますね。”結婚の御祝い、誠に有難う御座いました。まだまだ未熟な2人ですが、幸せな家庭を築いていきたいと思います。今後ともよろしくご指導下さいますようお願い申し上げます。”また、取引先の担当者から個別にお祝いをいただいた際には、こちらからの引き出物も個別でお返しするのがマナーですよ。その際におすすめの品はカタログギフトです。中にはその他社員へ知られないようにお祝いを用意してくださっていたというケースもありますので、お返しを持参するのならカタログギフトのようにかさばらずお渡ししても目立たないものを選びましょう。

取引先の方への引き出物の熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

取引先の方への引き出物の熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

取引先へいただいたお祝いに対する引き出物をお返しする際には、のしをかけて持参するのがマナーです。結婚の引き出物の場合には、紅白か金銀の10本1組、水引の端が上を向いた結び切りの水引を選ぶようにします。表書きは”寿”が一般的。その他”内祝”、”結婚内祝”とする場合も。水引の下欄には、○○家、もしくは夫婦の姓名を連名で右が夫、左が妻となるように記すようにします。出産の場合には紅白蝶結びの水引を選び、表書きは”内祝”、”出産内祝”とした上で、水引下欄には生まれた子どもの名を記すようにしましょう。ついつい出産祝いの際にも、お渡しする相手が取引先である場合、大人の名でのし紙に記入しそうになりますが、出産内祝いの差出人は生まれた赤ちゃんとなるので間違えないよう注意しましょう。また、引き出物を選ぶ際に知っておきたいポイントとして、いただいたお祝いが会社名義であれば、会社の皆さん、複数名で取り分けやすい品物を選ぶと言う点。一般的にはお菓子など食べものが広く選ばれています。冷蔵庫など保管場所を確保できないケースを想定して要冷蔵の食品は避けるべきでしょう。個人的にお祝いをいただいた社員さんに対する引き出物なら、カタログギフトがおすすめ。カタログギフトなら好みがわからなくても選びやすいだけでなく、お渡しした後も職場で保管場所をとらないというメリットがありますよ。

取引先の方への引き出物、用意すべき品数とは?

取引先の方への引き出物、用意すべき品数とは?

取引先から結婚や出産の際にお祝いをいただいた場合、お返しに用意する引き出物はどのような基準で選ぶと良いでしょうか?取引先に持参して喜ばれる品物とは?逆にご迷惑となる品物とは何でしょうか?まず、喜ばれる品物は取り分けやすい焼き菓子やチョコレート、お饅頭などの食べものです。取引先の人数を考えてみなさんに行きわたる個数が入っているものを選ぶようにしましょう。コーヒーや紅茶、フレーバーティーなどのバラエティーパックなども人気がありますよ。多くの場合、会社全体からいただくと言っても、お世話になっている部署や担当者を通じてお返しすると思いますので、およそその部署で顔を合わせる人数は把握できているのではないかと思います。その他、引き出物で食べもの以外を選ぶのなら文具、メモ帳のセットなどどなたにも職場で使っていただけるものが便利ではないでしょうか。特定の誰かに焦点を当てたものではなく、どなたでも使えて必要な人が手に取りやすい品物を選ぶと言うのがポイントです。また、個別でお祝いをくださった担当者へは、こちらからの引き出物も個別でお渡しするようにしましょう。なるべく他の社員の目にとまらないよう(変に気を遣わせてしまわないため)、コンパクトで目立たないものが好ましいのですが、商品券や図書券などはコンパクトながら目上の相手に贈るギフトとしては失礼にあたります。そこで、これら商品券に代えて使える品がカタログギフトです。カタログギフトなら同じくコンパクトで他社の目にもとまりくく、どなたにお返ししても失礼にあたることもないので安心してセレクトできますね。

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