取引先の方への引き出物1

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取引先の方に贈りたい引き出物ランキング

取引先の方に贈りたい引き出物ランキング

仕事で外回りを担当していたり、外部の取引先と常日頃から連携して仕事を進める部署で勤務している方は、ご自身の結婚や出産というライフイベントの際に、そのことを聞きつけた取引先の会社、もしくは懇意にしている部署や担当者からお祝いをいただくこともあるかもしれませんね。取引先からいただいたお祝いに対しては、どのような引き出物を用意してお返しするべきか考えてみましょう。まず、会社の名義でお祝いをいただいた場合。結婚なら式や入籍が終われば速やかに、遅くとも1か月以内には引き出物を用意してお返しするのがマナー。出産の場合は産後1か月を迎える頃がお返しの時期となります。しかし、お祝いをいただいたのなら、引出物を郵送する前にひとますはお礼状を出すようにしましょう。その上で、お返しを用意する際には、お返しして邪魔にならないもの、縁起が悪いものを避ける、会社で取り分けていただきやすいものを心掛ける、といった3点を意識して選ぶようにしましょう。取引先や職場など、仕事をしている場面においてもらって嬉しいギフトのランキングを見てみると、いつの時代もランキング1位の品物が食べものであると言われています。上記、選ぶ際の条件に見合った、焼き菓子や和菓子など個包装されているものは仕事の合間に手に取っていただきやすく好評ですよ。また、懇意にしている担当者から個別でいただいたお祝いに対しては、個別に引き出物を用意しましょう。直接、取引先訪問時にお礼を伝えてお渡しするのがマナーですね。その際には、受け取った後で職場に保管しておいて邪魔にならないものを選ぶ際のポイントとします。例えばカタログギフト。カタログギフトなら保管場所を選ばずに本1冊とコンパクトなので、受け取り後するに通勤用鞄にしまっておくことも可能ですね。

取引先の方への引き出物に関するマナー・常識

取引先の方への引き出物に関するマナー・常識

仕事をしていると、中には自社だけでなく取引先を複数抱え、取引先の社員さんと懇意にお付き合いしているため自身の結婚や出産の際にお祝いをいただくこともあるでしょう。その際に、社会人として失礼のないように引出物を用意する際、知っておきたいマナーについて紹介します。まず、お祝いをいただいたら会社名義であろうと、個別で懇意にしている社員さん個人からであろうとお礼状を出すのがマナー。いただいてから3日以内には投函しましょう。また、引き出物を用意する際には会社にお返しする場合は半返し、個別にお返しするなら先方と自分との関係性において、先方の社員さんが自分より目上の立ち位置であるなら3分の1返しを基本とします。会社に対して引出物をお返しするなら、社員の皆さんで分けていただきやすいものが無難ですので、クッキーやパウンドケーキなど個包装されているものを選ぶようにします。日持ちするもの、常温保存可能なものという点も気をつけて選ぶと良いでしょう。個別にお返しする場合には、引出物を郵送するよりも外回り担当者であり、頻繁に顔を合わせる間柄であれば次回訪問時に引出物を持参し、きちんと直接お礼を伝えてお返しするのが良いでしょう。しかし、社内で自分だけお祝いを渡したと他の社員に気づかれたくないケースもありますので、引き出物はあまりかさばるもの、目立つものを選ばないようにしたいです。そこでおすすめはカタログギフトです。カタログギフトは本1冊なので袋に入れてお渡しすると一見して引き出物とは見えず、傍から見ると資料を受け取った程度の大きさ。これで、さりげなく取引先でも手渡しすることができますね。

取引先の方への引き出物に最適な相場・品物

取引先の方への引き出物に最適な相場・品物

取引先のどなたかが、こちらの結婚や出産を知りお祝い用意してくださることがありますね。大変、有り難いことですが、これからも仕事でお付き合いを続けて行く大切な取引先ですから、個人のこととは言えどきちんと適切なお返しが用意できない場合、常識知らずと仕事の上でも評価を下げてしまうことになりかねません。そこで、しっかりとマナーを知って正しい時期に適切な引き出物を用意できるようお伝えします。まず、お返しに引出物を用意しお渡しする時期ですが、結婚の場合は式後1か月以内(なるべく早く)に、出産の場合には産後1か月を迎える頃を目安としてお返しの引き出物をお渡しします。引き出物の相場はいただいたお祝いの半返しを基本として考えると良いでしょう。ただし、取引先でお世話になっている上司など目上の方、日ごろから可愛がっていただいている方から個別にお祝いをいただいた場合には、半返しをすると”生意気”とうつることがあります。明らかに自分より立場が上の方に対しては3分の1返しが相場と考える方が良いかと思います。また、お返しに選ぶ引き出物は、会社や部署など複数名に対して用意するのなら、お菓子が一般的。仕事の合間、ちょっと一息入れたい時に召し上がっていただけますし、手に取りやすく分けやすい点も良いですね。個別でいただいたお祝いに対しては、結婚式の引き出物なら食器やタオルなど現物でお返しすることも多いですが、取引先を訪問時にお礼を伝えてお返しするすれば、これらの商品は目立ち過ぎますし、仕事中にデスクで保管するにも邪魔になる可能性が高いのでおススメできません。取引先へ持参するならカタログギフトが良いでしょう。仕事中に保管しておいてもかさばらず、邪魔にならず、その他社員に気づかれて気を遣わせる心配もないカタログギフトは受け取った側にとっても有り難いお返しと言えるでしょう。

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