職場の仲間への引き出物2

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職場の仲間への引き出物に添えるメッセージカードの書き方例文集

職場の仲間への引き出物に添えるメッセージカードの書き方例文集

職場の仲間への引き出物に添えるメッセージカードの書き方例をご紹介します。通常、カタログギフト等の品物と共に、お祝いを頂いたことへ対するお礼の文章を添えるのが基本です。ただし職場の同僚で親しい仲である場合は、あまり形式ばった文章を添えるとかえってよそよそしいと捉えられてしまいます。万人に使えるメッセージとしては「本日はお忙しい中、私たちの結婚式にご出席いただきありがとうございました。この日の感動をいつまでも忘れずに温かい家庭を築いていきたいと思います。」という、式当日出席してもらったことへの感謝と、今後の抱負をメッセージカードにして添えるのがよいでしょう。職場の仲間でも特に親しい仲である人へは、「入社以来、いつも助けてくれてありがとう。これからもよろしくね。」や「結婚式に出席してくれてありがとう。いつも気にかけてくれて心強いです。」など個人的に言葉を伝えるのも、心のこもったメッセージとなり喜ばれます。カタログギフトが引き出物の定番となり、他のゲストとの区別がないこともあるので、一人ひとりへのメッセージをそのゲストに合う形の表現や言い回しで用意するだけでも、一味違った引き出物になるので、ぜひメッセージカードの書き方を工夫してみてください。

職場の仲間への引き出物の熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

職場の仲間への引き出物の熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

職場の仲間へのカタログギフト等の引き出物ののしや表書き、水引に関するマナーをご紹介します。まず、カタログギフト等の引き出物ののしは「寿」の一文字が一般的です。これは職場の仲間に限らず共通しています。そして表書きはいろいろな方法がありますが、現在主流になっているのが、両家の名前をそれぞれのせるというものです。のしの下段右側に新郎、左側に新婦の名字をそれぞれのせます。最近では先に籍を入れている場合などは、新郎はフルネームで新婦はその横に名前だけや、お互いの下の名前だけを入れるというパターンも増えているようですが、職場の仲間へということを考えると両家の名字をのせるというのが一番よいでしょう。それから水引のマナーに関してですが、慶事での水引は奇数(3.5.7本)が基本となっていますが、結婚に関しては特別なルールがあり、10本1組の水引を使用します。5本で1束を2つ合わせるという解釈で、婚礼関係を結ぶ両家が手を結び合うという意味合いがあるそうです。水引の色は紅白か金銀が定番となっていて、向かって右側に赤や金の濃い色がくるように結ぶというのがマナーです。そして結び方は「結び切り」と言われる、一度結んだらほどけないという意味のある結び方で結びます。二度と会ってほしくないお祝いごとである婚礼には結び切りが使われます。

職場の仲間への引き出物、用意すべき品数とは?

職場の仲間への引き出物、用意すべき品数とは?

職場の仲間への引き出物で用意すべき品数については地域差がかなりあるので一般的な例をご紹介します。一番はカタログギフトなどの引き出物と言われる品物です。それ以外に用意する引菓子や鰹節、地域の品物などで、合わせて奇数にするのがよいと言われています。奇数がよいと言われている理由とは、分けられないと結婚した二人が別れないを掛けていることからです。一般的には親戚や会社の上司だと5品用意し、友人や職場の仲間などは3品用意するなど、そのゲストによって品数を考える場合と、全員統一して3品にする場合と様々です。都心部の結婚式だと、引き出物はカタログギフトともう1品引菓子や紅白のそうめんなどお祝いに関する品物、そしてプチギフトという流れが一般的で、ゲストにあまり荷物を持たせない配慮が求められています。一方、地方の結婚式だととにかく多くの引き出物を用意し、品数を多く持ち帰ってもらうという考えが主流の地域もあります。このような背景から、職場の仲間への引き出物で用意すべき品数とは?という問いに明確な答えがあるわけではないので、地域柄やその家の決まりなど、それぞれ両親や親戚などとしっかり確認を取り合って決めることをおすすめします。

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