職場の仲間への引き出物1

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職場の仲間に贈りたい引き出物ランキング

職場の仲間に贈りたい引き出物ランキング

結婚や出産の際に、職場の仲間から”おめでとう”とお祝いをいただくこともあるかと思います。しかし、もらいっぱなしというわけにもいかないですから、そのライフイベントがひと段落した時に、お祝いいただいた感謝を込めて引き出物を用意してお返しするのが一般的なマナーですよね。そこで、職場の仲間に引出物を用意するならこんなものを選んでみては?について、人気の引き出物ランキングを参考にしならが職場という視点を加えて紹介してみたいと思います。まず、ランキングを見てみると引き出物で人気の品物は、食べもの、雑貨、日用品(消耗品)、ブランド品、図書券や商品券、カタログギフト、などでした。その中で、職場の仲間という視点を加えると、連名でいただいたお祝いの場合には引き出物を選ぶ際の条件として分けてもらいやすさが欠かせないことから、まずは食べものがおすすめです。食べものと言っても、オフィスとしう環境上、常温でも傷まない、日持ちする、手に取りやすいという条件を満たすものが良いので、焼き菓子や個包装された和菓子などクリーム等常温保存できない素材を含まない品がおすすめ。その他、個人的にお祝いをくださった方へは、お返ししてすぐオフィスで使える文具やマグカップなどのに日用品が持ち帰らなくても良いという点でおすすめです。しかし、その方に奥様やお子さんなど家族がいる場合には、やはり家庭も持ち帰っていただける品物を選ぶべき。そこで注目なのがカタログギフトです。お祝いはその方の家庭からいただいているものになるので、カタログギフトなら奥様やお子さんの好みも反映しやすく喜ばれるでしょう。

職場の仲間への引き出物に関するマナー・常識

職場の仲間への引き出物に関するマナー・常識

職場の仲間から結婚や出産の際にお祝いをいただいたとすると、もちろんお返しを用意するものですよね。結婚式に招待させていただける場合には、皆さんご祝儀を包んで来てくださいますので引き出物と食事でおもてなしします。しかし、招待できなかった職場の仲間からお祝いをいただいた際にはどのように対応するのが良いでしょうか?まず、結婚の場合は結婚式や入籍から1か月以内を目安、出産の場合は出産後1か月くらいを目安としてお礼を込めて引出物を用意してお渡しするのがマナーです。お祝いを個人的に用意してくださった方へは引き出物も個別でお返しするのがマナーですが、職場の仲間連名で用意してくださった場合は、みなさんで分けれるものを1つ用意しても個別に用意してもどちらでも構いません。取り分けできるものを用意する際には、いつでも手に取って食べやすいお菓子や、持ち帰りいただきやすい缶詰などの食品が受け取った側にも負担がないでしょう。また、個別に引き出物を用意するなら、予算が少額の場合、お菓子、文具、入浴剤などが人気。その場で使うにしても自宅に持ち帰るにしてもコンパクトなものを選びましょう。ただ個別にいただいたお祝いで引き出物の金額も大きくなる場合は注意が必要。重さのあるものやかさばるものなら直接ご自宅の方へ郵送させていただく方が親切でしょう。もしくは、職場で直接お礼を伝えて渡したい場合にはカタログギフトなどコンパクトなものがおすすめ。カタログギフトなら通勤鞄の中に十分収まりますね。

職場の仲間への引き出物に最適な相場・品物

職場の仲間への引き出物に最適な相場・品物

職場の仲間に対する引き出物選び。毎日顔を合わせる関係だけに変なものを用意したくない、印象の良いものを選びたいと誰しもが思いますよね。そこで、職場の仲間へ引出物を用意する際のコツを紹介したいと思います。まず、相場から。職場の仲間への引き出物はいただいたお祝いの金額、もしくはお祝いにいただいた品物の市場価格から考えて半額程度がお返しの品物相場となります。職場の仲間と言っても、相手が先輩・上司や経営者である場合には、3分の1程度にするべきとも言われているので注意したいところ。同じ部署の仲間など、上司や部下も一緒になって連名でお祝いを用意してくれたのなら一律半返しで構わないと思います。品物選びのコツは、連名でのお祝いなら分けやすいものを選ぶこと。連名、個別と共通して縁起の悪い品を避けて選ぶことです。分けやすいものとは、お菓子が一般的でバームクーヘンやクッキーなど常温保存できて個包装されているものが手に取りやすいでしょう。また、縁起が悪いものとは日本茶、ハンカチ、刃物などを指します。弔事を思わせたり、縁を切るという意味をもつこれらの品物は不吉な印象を与えることもあり、慶事の引き出物としては避けるべきと認識されているのでうっかり選ばないように注意しましょう。個別にいただいたお祝いならお返しにはカタログギフトがおすすめ。ほぼ毎日顔をあわせている職場の仲間とはいえ、プライベートの好みまで把握していないことが多いと思います。カタログギフトなら自分が好きな品物をカタログから選ぶことができるので、受け取った側からしても外れのない引き出物と言えるのではないでしょうか。

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