親戚への引き出物2

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親戚への引き出物に添えるメッセージカードの書き方例文集

親戚への引き出物に添えるメッセージカードの書き方例文集

結婚式の引き出物には、メッセージカードを添えて、結婚式や結婚披露宴へ参列頂いたことへの感謝の気持ちを言葉でお伝えすることをお勧めします。結婚式への参列というと、その場へ出かけて祝福をしてくださるわけですから、お祝いを用意するだけではなく、それなりの時間や労力を割いてくださっていわけです。感謝の気持ちが込められたメッセージカードが添えられた引き出物にきっと喜んで頂けるでしょう。ご親戚へのメッセージカード自体は、他の方と特に違った物を用意する必要はないでしょう。メッセージカードには、参列いただいたことへのお礼の言葉、引き出物を用意させていただいたこと、これからの良きお付き合いをお願いする旨を記しておくことが大切です。ご親戚だからといって略儀にしたりせず、きちんとした形でご準備しましょう。また、引き出物にはカタログギフトが大変好まれています。万人受ける引き出物というものを選ぶというのは難しいことですが、カタログギフトであればお好きなお品を選んで頂けます。メッセージカード中に、「ささやかではありますがどうぞお好きなものをお選び頂ければ幸いです」といった文言を添えるのも良いでしょう。慶事ではありますが、メッセージカードは全体的に控えめなトーンで、感謝の気持ちを素直に記すといったことに気をつけましょう。

親戚への引き出物の熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

親戚への引き出物の熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

結婚式や、結婚披露宴の引き出物には、のしをかけることになっています。慶事の贈り物にはのしをかけるのが慣例ですので、マナーに沿った贈り物となるのよに気を配りましょう。のしには水引をかけるか、水引が印刷されているのが一般的です。水引は、慶事の紅白の色のものを選びます。ここで注意を払いたいのが、水引の形状です。結び切りと蝶結びの二種類がありますが、引き出物には、結び切りの方を遣います。水引の形にはそれぞれ意味があり、結び切りは、結んだらほどけにくく結び直しはできないということから、引き出物にはこちらの形を使います。蝶結びは、ほどけやすく結び直しができますので、結婚式の引き出物には不適切となっています。水引の上の部分は、表書きといって、その贈り物の用途を示します。引き出物の場合は、寿というのが一般的です。結婚式の引き出物にはカタログギフトが大変人気があります。カタログギフトであれば、こういったのしも用意されていますので、マナー違反も防ぐことができます。ご親戚への引き出物も、他の参列者の方と同じマナーに従って準備しましょう。結婚式は、親族と参列者で席次を変えたりしますが、こういった引き出物に関しては、ご親戚だからといって略儀としないように気をつけることが大切です。

親戚への引き出物、用意すべき品数とは?

親戚への引き出物、用意すべき品数とは?

結婚式や結婚披露宴の引き出物の数については、地方の慣習の差がありますので、その土地の慣習を調べてそれに従うのが良いでしょう。ご親戚にお詳しい方がいれば、事前に相談しておくのも良いでしょう。引き出物とは、もともと宴席の御土産といった意味があったようですが、今では記念品といった形式のものになっています。そして引き出物は、頂いたご祝儀やご関係によって、贈り分けをすることが一般的になっています。参列者で一律に同じものを用意する必要はありません。引き出物の数ですが、合計数で奇数にすることは基本的なマナーとなっていますので気をつけましょう。引き出物と引き菓子の組み合わせが最も一般的ですが、その合計数はきっちりと分けることのできない奇数とします。引き出物に大変好まれるカタログギフトですが、それには理由があります。カタログギフトにはさまざまな価格帯が用意されていますので、一見して引き出物の中身に差があることが参列者に分からないようになっています。ご親戚と、ご友人で、贈り分けをしても見かけが同じであるため礼を逸することにはなりません。ご親戚とはこれからも末長く良きお付き合いを望みたいものですから、マナーに則った形で引き出物をご用意するようにしましょう。

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