義両親への引き出物3

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義両親への引き出物に関するタブー

義両親への引き出物に関するタブー

結婚や出産の際に、義両親からお祝いをいただくケースがほとんどかと思いますが、お返しの引き出物はどのように選んでいますか?うっかり配慮が足りないと、”気が利かない”、”常識が足りない”などと揶揄されかねない義両親とのお付き合い。知らない間にタブーを侵してしまうことのないように、引き出物を選ぶ際に気をつけたいポイントを紹介しましょう。まず、いただいたお祝いに対するお返しの相場です。義両親へは基本、引き出物はいただいた金額から考えて3分の1返しと覚えておくと良いでしょう。しかし、中には”お返しはいらないから結婚式費用の足しにしてね”、”生まれてくる赤ちゃんのために必要なものを買ってあげて”と、引き出物を予め辞退される義両親もいらっしゃいますね。その際には、お言葉に甘えさせていただくことも必要な場合があります。きっちりとお返しすることで、他人行儀、水くさいと捉えられることもあるためですね。しかし、高額のお祝いをいただいた際には、何もお返ししないというわけにも心情的にいかない、ということもあるでしょう。そんな時には、お返ししても負担にならない、水くさいととらえられない程度の価格で引出物を”気持ちだけ”と用意すれば良いかと思います。例えば、カタログギフト。3000円、5000円程度のカタログギフトなら、掲載商品はタオルやグルメ関係など、いただいて恐縮するほどのものはなく、サラッと受け取っていただけると思いますよ。その他、注意したいのは、お返しに縁起が悪い品を選んでしまうこと。例えば、慶事のお返しに日本茶、ハンカチ、刃物などはタブー。特に親族に対してハンカチや刃物を贈るのは”縁を切る”という意味を込めてしまうため、知らずに選ぶことがないようにしましょう。

失敗しない! 義両親への引出物を上手に選ぶコツ

失敗しない! 義両親への引出物を上手に選ぶコツ

義両親との上手くお付き合いできるために、ライフイベントのたびに気を配っているという女性は案外多いのではないでしょうか?例えば結婚や出産のタイミング。義両親からお祝いをいただくと大変嬉しいことですが、お返しの引き出物選びで頭を悩ませる奥様も多いはず。そこで、義両親への引き出物を用意するコツを紹介したいと思います。まずは、好みを把握すること。よくわからない場合には、引出物を買いに行く前にご主人に確認するか一緒に買いに行くのがコツです。その結果、実はそれほど好みでない品物を選んでしまっていたとしても、”○○さん(ご主人)がこれが喜びそうって言っていたので”と付け加えてお渡しすればまず喜んでくださるでしょう。お嫁さんが好みと違うものを選んだ際と、息子が選んだ際では受ける印象が全く違う場合もあるものです。次に、迷った時は、どの家庭でも必ず使う日用品、消耗品を選ぶようにしましょう。これは、誰がもらってもまず困ることはないという安全策ですね。義両親世代なら、ちょっと高級なグルメ、来客用の食器などが重宝するのではないでしょうか。その他、カタログギフトなども良いでしょう。好みがわからないなら同じタオルやグルメにしてもカタログギフトで贈ればその中からさらに好きなものを選んでもらうことができ一層の安全策と言えますね。最後に、家族ならではのメモリアルなアイテムを選びましょう。結婚の場合にはウエイトドール、出産なら名入れグッズのように、親族にのみ贈られるギフトがあります。子どもや孫のライフイベント、新たな一歩を心から祝福している義父母にすると、これら家族のみの特別な記念品はもらって嬉しいギフトの代表格のようですよ。参考にしてみてくださいね。

義両親への引き出物でお贈りしてはいけないもの

義両親への引き出物でお贈りしてはいけないもの

結婚や出産の際にお祝いをいただくと、そのライフイベントがひと段落した頃にお返しとして引き出物を用意することになりますよね。そこで、同世代の友人には流行に沿ったものや好みに合ったしなものを、職場には皆さんで分けていただきやすいお菓子などを、と引き出物を選ぶ際のポイントがありますが、義両親へ引き出物を用意する際にはどのようなポイントを重視して選ぶと良いでしょうか?まず、慶事のお返しとして縁起の悪いものを選んではいけないという大前提があります。日本茶など弔事を彷彿とさせるもの、ハンカチや刃物といった”縁を切る”という意味を含む品物などは特に親戚に贈ってはいけないものの代表例。義両親があらぬ誤解をすることがないようこれらのものは避けて選ぶようにします。次に、お返しで高価すぎるものも考え物。一般常識から考えると、義両親への引き出物は3分の1返しが妥当です。”実両親なら何を贈っても問題ないものの、義両親となると変なもの、安っぽいと思われるものは選びたくない”と、良かれと思って高価な良品をセレクトしたつもりが、かえって水くさい、と感じさせたり、お金使いが荒い、派手といった印象を与えてしまっては意味がありません。中には気を遣わせてしまって申し訳なかったと感じる優しい義両親も多いのでやり過ぎには注意しましょう。その他、現金や商品券などお金にまつわるものも目上の存在である義両親には基本的には失礼にあたるのです。もし、何かお好きなものを選んでいただきたいと考えるならカタログギフトが良いでしょう。カタログギフトを選ぶ時には、できれば義両親の好みがカタログギフトに反映されるようご主人と相談して喜ばれそうなカタログをチョイスできるとなお良いですね。

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