義両親への引き出物1

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義両親に贈りたい引き出物ランキング

義両親に贈りたい引き出物ランキング

結婚式の引き出物。両親に対しても必要だと思いますか?マナーからすると、実両親、義両親から結婚式費用を援助してもらっている場合、親の名で招待状を送付している場合には親は結婚式に招待されたゲスト側ではなく、招待したホスト側に相当するため、引き出物は用意する立場ということになります。しかし、実両親からは一切の援助なく、義両親からは結婚式費用を援助してもらっておきながら、実両親にのみお返しに引き出物を用意するというのはおかしな話になりますよね。そういった足並み揃わないケースでは、双方の両親に引き出物とは言わずともお世話になった感謝を込めたプレゼントを用意すると良いでしょう。親への引き出物としてランキングを見ると人気の品物は、旅行券や御食事券などのプレゼント。今まで一生懸命育ててくれたお礼にこれでゆっくりしてね、という意味が込められていることが伝わりますね。その他、お酒とグラスなど好みを反映した品や、手作りのフォトスタンドなど気持ちが伝わるハンドメイドアイテムなどが人気。品物としてのランキングとは言えませんが、やはりお手紙を贈ってもらうと嬉しいという意見も多いので見逃せないポイントですね。また、双方の両親からいただいたご祝儀金額に大差があった場合の対処としてカタログギフトが人気です。カタログギフトなら一目で金額(お返し)に差があることがわからないので双方に気持ち良く受け取ってもらえそうですね。

義両親への引き出物に関するマナー・常識

義両親への引き出物に関するマナー・常識

結婚式における、義両親や実両親への引き出物に関するマナーを紹介したいと思います。まず、引き出物は必ず用意するべきものでしょうか?実両親や義両親から結婚式の費用援助を受けておらず、招待状も自分たち夫婦の名で送付したと言う場合には、両親と言っても招待したゲストに当たるので、その他ゲストと同じくお返しを用意するのがマナーです。引き出物の相場としては、いただいたご祝儀の金額から考えて3分の1程度が両親に対する引き出物の価格。これを基準にお返しにふさわしいギフトを選びましょう。お返しのギフトを選ぶときに注意したいポイントは、現金や金券を選んではいけないという点。例えば、引き出物とは別に、今までお世話になった双方の両親に感謝を込めて食事券や旅行券などをプレゼントするのは構いませんが、ゲストに対する引き出物とするならば現金に近い金券は目上の存在である両親に対して失礼にあたるとされ避けるべきでしょう。その際には、カタログギフトがおすすめです。カタログギフトならギフト品という意味合いが強い上、もし双方の両親からいただいたお祝いの金額に大差があったとしても、ぱっと見ただけでは同じ1冊のカタログ本ですので引き出物に差があることが伝わりにくく、気持ち良く持ち帰りいただけますね。

義両親への引き出物に最適な相場・品物

義両親への引き出物に最適な相場・品物

結婚式の引き出物。実両親、義両親に対して用意するならどのくらいの価格で選ぶと良いでしょうか?一般的な引き出物相場は両親に対してはいただいたお祝い金額の3分の1返しと言われています。ですから、10万円のお祝いなら3万円程度がお返しの相場ということになりますね。しかし、実両親からいただいたお祝いと義両親からいただいたお祝いの金額が同じであるとは言えません。同じ親戚内(兄弟姉妹間)なら、お互いに連絡を取り合って金額を合わせて用意することが十分にあり得る話なのですが、双方の両親が子ども夫婦に対するお祝いや結婚式の費用援助を話し合って決めるというケースは少なく、どうしてもお祝いに差がでてきてしまうことが多いようです。それでも結婚式当日に用意した引き出物に明らかな差があるものを用意すると失礼にあたりますよね。そこでおススメしたい品物はカタログギフトです。カタログギフトならリーズナブルなもので3000円程度から、高額なものでは3万、5万、10万、という価格帯のものまで幅広いラインナップです。その上、一目見ただけでは同じように本1冊ですから、持ち帰っていただく際にも大きさなど見た目で差が伝わる心配もありません。カタログギフトだけでは寂しいと感じるようなら引菓子や食器、お酒などの記念品とセットにすると良いでしょう。

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