実両親への引き出物3

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実両親への引き出物に関するタブー

実両親への引き出物に関するタブー

実両親に対しても引き出物を用意することがあるでしょう。例えば、結婚や出産というタイミング。お祝いをくださったのが実両親と言えども、その場でお礼を伝えただけで済ませるにはいかないこともありますね。そこで、引き出物を用意する際のマナー、こんな品物やお返しの方法はタブーという点について確認してみましょう。まず、引き出物を用意するのは結婚の場合は結婚式の場もしくは式や入籍後1か月以内のタイミング。出産の場合には産後1か月くらいをめどとすると良いでしょう。結婚式の場合には、引菓子や縁起物に食器やタオルを組み合わせる方が多いようですが、出産の場合には実両親に対して赤ちゃんの名入れグッズを引き出物とする方も多いですね。名入れグッズとは、食器やタオル、フォトスタンドなどに赤ちゃんの名前やイラスト、写真を入れたメモリアルグッズのことで、ごく近しい親族にのみ贈られるアイテムです。そこで、注意したいのが名入れする品物。マグカップなどが定番の名入れアイテムですが、ハンカチなどにも名入れ可能ですよね。しかし、ハンカチや刃物は、縁を切ると言い引き出物にお返しする品としてはタブーな品物です。もし、ハンカチを想定していたのならタオルなどタブーな品物に引っかからないものへ変更して検討すると良いでしょう。また、引き出物の定番と言えばカタログギフト。カタログギフトをもらうと嬉しいという実両親も多い中、カタログギフトだけではちょっと寂しいという意見も多数。よって、カタログギフトを実両親への引き出物とする場合には、リーズナブルなメモリアルグッズとセット、もしくはお手紙やメッセージカードを添えるなど一工夫することをおすすめします。

失敗しない! 実両親への引出物を上手に選ぶコツ

失敗しない! 実両親への引出物を上手に選ぶコツ

実両親への引き出物。義両親にお返しするものと比較すると、引き出物選びも少しキラクな面がありますが、どうせ選ぶなら喜ばれるものをセレクトしたいですよね。そこで、どんなものを選ぶと喜んでもらえそうか?引出物を選ぶ際のコツについて紹介したいと思います。まず、引出物を選ぶ前に相場を確認しておきましょう。実両親への引き出物相場はいただいたお祝い金額の3分の1程度が目安です。これよりも明らかに高価なものはせっかくお祝いをいただいた気持ちを台無しにしてしまうので控えるようにしましょう。次に、実両親が喜ぶお返しのポイントを確認。①家族ならではのメモリアルグッズ、②感謝の気持ちが伝わるもの、③好みが反映されているもの、④好きなものを自分で選べるもの、といったものを選ぶのがコツになるようです。そこで、①はそのままわかりやすいですが、②感謝の気持ち伝わるものならお食事券やマッサージ券、健康関連グッズなど”今までありがとう”が伝わりやすいものが人気。③好みが反映されているものとは、同じ食器でも実両親が好きなテイストのもの、好きなブランドの品など”知ってくれてたんだ”と実感できるものや、最近欲しがっていたものなどを指します。聞いてくれてた、知ってくれてたというのはやはり嬉しいですよね。④は、ちょっと現実的ですが、”商品券やギフト券のように好きなものを買ってね”という意味を込めた商品が実はもらって嬉しいという意見もあるんです。しかし、お祝いで現金を包んでもらっておいて、お返しに商品券も何だかな・・・という人は、カタログギフトを選んでみても良いかもしれません。カタログギフトなら、実両親の好みも反映しながら好きそうなジャンルのカタログを選ぶ楽しみもありますよ。

実両親への引き出物でお贈りしてはいけないもの

実両親への引き出物でお贈りしてはいけないもの

慶事の引き出物には、こういうものは選んではいけないという一定の基準があります。それは、他ゲストや職場関係者に向けてだけでなく、実両親など身内に対しても共通のルール。知らずに選んでタブーな贈ってはいけない引き出物を購入してしまうことのないように確認しておきましょう。まず、慶事ですから縁起が悪いものは避けるべき。ハンカチ、日本茶、刃物、肌着などは不向きと言われるものの代表例ですね。また、中には実両親に対して商品券やギフト券などの金券をお返しする方もいるようですが、数字には気をつけましょう。偶数の中でも2は良いとされていますが、その他4、6、は避けた方が良いですし、奇数も9は”苦しむ”と言い、避けるべき数字。商品券の合計額がこれらの数字にならないよう気をつけましょう。もし10万のお祝いをいただいても4万でお返しするよりは、3万の商品券と数千円程度の品物をセットにする方が縁起が良いですよ。また、実両親が兄弟姉妹家族と同居している場合には、同じものを2つ返すことがないようにしましょう。兄弟姉妹に引き出物で食器とお酒を渡したのなら、実両親にはカタログギフトなど、重ならない商品が良いでしょう。逆に、カタログギフトを皆さんに引き出物で選ぶ際には、各々が好きな品物と交換できますので、同居家族各々にカタログギフトをお返ししても重なるという意味にはなりません。

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