実両親への引き出物2

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実両親への引き出物に添えるメッセージカードの書き方例文集

実両親への引き出物に添えるメッセージカードの書き方例文集

引き出物とは、本来は結婚披露宴の出席者に対するおもてなしや感謝の気持ちとして贈られる品物を指しますが、現在では結婚祝いへの御返しとして扱われることが多くなっています。実両親に対しての引き出物に対しては、今までの感謝や今後の抱負を入れたメッセージカードを贈りたいところですが、どのような書き方をしたら良いでしょうか。流れとしては、感謝・今後の抱負・相手の身体を気遣うような言葉と言うのが理想です。例として、「お父さん、お母さん。今まで育ててくれて本当にありがとう。これからは○○(伴侶の名前)と二人で協力し、幸せな家庭を築いていきます。これからは親孝行も頑張りますから、二人共いつまでも仲良く、元気でいてください。」といった内容がオーソドックスであり、文例としてもよく見られるものです。これを骨組みとし、個人個人の思い出や思い、抱負などを織り込んでいきましょう。カタログギフトにもメッセージカードを添付するシステムが有り、文面はもちろんそのデザインも選ぶことが可能です。手続きも簡単ですので是非活用しましょう。同じカタログギフトでも手紙が付いているというだけで、実両親の心に響くものが違ってくることでしょう。

実両親への引き出物の熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

実両親への引き出物の熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

実両親へ引き出物のカタログギフトを送る際、「のし」や表書きはしっかりとしましょう。結婚して家庭を持つわけですから、実両親が相手といえど冠婚葬祭のマナーはしっかりと抑えておきたいところです。むしろできないと、実両親が心配してしまうかもしれません。カタログギフトを送る際、これらも設定できるのですが、知っておくに越したことはないでしょう。まず水引ですが、結び方が二種類あります。それぞれ花結び(何度あっても喜ばしいことに使う)と、結び切り(一度きりであることが望ましいことに使う)であり、結婚での引き出物に対しては結び切りを使用します。表書き(のしの上段に書く)には「寿」の一文字を入れます。ここはバリエーションがないので、迷うことはありませんね。のしの下段には、送る側の名前を書くのですが、こちらはパターンがいくつかあります。1.○○家、或いは苗字のみなど、新郎新婦の性のみを書く。2.新郎の姓名と、新郎の名前の横に新婦の名前を書く。3.新郎新婦の名前だけを書く。以上の3つはどれが正解でどれが間違いというわけではありませんが、冠婚葬祭のマナー・タブーは地方による差が大きいので、最近結婚した近くに住む友人などにどのようにしたか、またそれに対するリアクションはどうだったかを確認するのが安全です。

実両親への引き出物、用意すべき品数とは?

実両親への引き出物、用意すべき品数とは?

引き出物の語源は、「お土産の馬を引き出してみせた」と言う話が元となっているようです。このように本来はおみやげであり、結婚式の引き出物も例外ではありませんでした。現在のような形になったのは最近になってからであり、あまり「このようにするのが正解」というのがはっきりしていないのが現実です。実両親への引き出物において用意するべき品数とは、以上のように答えがありません。こちらも地域差が多く、考え方がそれぞれです。例えば名古屋などでは「引き出物は多くかさばるほうがよく、品数も多いほうが良い」という考え方をします。ですが一つだけハッキリと、数に対して守るべきものということがあります。「奇数」であることです。奇数は御存知の通り、2で割った時に1余る「割り切れない」数字です。割り切れない=別れないというゲン担ぎですが、これらが一般的です。カタログギフトでは、結婚式の引出物用のカタログギフトがあるので、それを選べば問題はありません。多くはカタログの中身をオンライン上で確認もできるので、チェックしてみるのもいいでしょう。実両親に対して用意すべき品数とは、奇数であることという点を除けば以上のように特別決まりはありません。

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