兄弟・姉妹への引き出物3

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兄弟・姉妹への引き出物に関するタブー

兄弟・姉妹への引き出物に関するタブー

結婚や出産などのタイミングで両親や兄弟・姉妹からもお祝いをいただくことがありますね。いくら近しい親族とは言え、引き出物を用意してお返しするという家庭が多いのではないでしょうか?また、引き出物、内祝いにはおめでたいこの出来事を分かち合うという意味が本来ありますので、伝統的な儀礼に則ってきちんと用意したいという意向をもつご家庭も多いことでしょう。そこで知っておきたい引き出物選びのマナー。特に、両親や兄弟・姉妹などは親しい間柄ゆえについついマナーがおろそかになることがあるので注意しましょう。まず、これは避けたいというのはお祝いをいただいてお礼やお返しの品を全く考えずもらいっぱなしという事態。さすがにこれはタブーです。例えば、兄弟・姉妹間でお祝い返しはお互いになしで、という暗黙のルールがある場合は構いませんが、それでも兄弟・姉妹の配偶者に対して礼を尽くす意味でもお礼状を出すくらいの配慮は必要でしょう。また、慶事で縁起の悪いものをお返しするのもタブー。弔事にまるわる品物や、縁を切ると言われる刃物やハンカチなどの品は贈られた方が失礼だと感じることもありますので、避けるようにしましょう。また、兄弟・姉妹に配偶者がいる場合は、ご主人や奥様をさて置いた引き出物選びは考え物。選ぶ際にはご家庭に対して用意する気持ちで適切な品を考えましょう。無難なところで言うと、カタログギフトなどがファミリー層からの支持が高い品物です。カタログギフトなら、掲載商品から好きなものをセレクトできるので、家族の誰に対して選んだものでもなく差し障りがないお返しとなりそうですね。

失敗しない! 兄弟・姉妹への引出物を上手に選ぶコツ

失敗しない! 兄弟・姉妹への引出物を上手に選ぶコツ

兄弟・姉妹から出産などお祝いごとの際にお祝いをいただき、こちらも気持ちを込めてお返しに引き出物を用意したつもりが失敗した!なんて事例があります。例えば、兄弟・姉妹が結婚しているのに配偶者へのお礼、配慮に欠ける返し方や品物を選んでしまった場合。兄弟・姉妹によかれと商品券をお返しして配偶者への報告がなく兄弟・姉妹が使ってなくなっていたため、配偶者からはお祝いしても引き出物さえ用意しない非常識な人とあらぬレッテルを貼られてしまったなんて事例もあるそうです。また、現物で好みのものを!と考えたものの、今一歩配慮が及ばす兄弟・姉妹の好みや趣味に特化したものを選んでお返ししてしまったために、兄弟・姉妹の家族から批判を受けたなんてケースもあります。よって、結婚している兄弟・姉妹に引き出物を用意する場合には、配偶者や子どもからも受けの良いものを選ぶのがポイント。子どもを意識したおもちゃやお菓子のセット、配偶者に選んでもらうこともできるカタログギフトなどが好評のようですよ。兄弟・姉妹世代なだカタログギフトを選ぶ際に、生活雑貨カタログやインテリアカタログ、ファッション小物カタログなども好まれます。家族にも喜ばれるものを選ぶのがコツと覚えておきましょう。また、引き出物の金額に関して。兄弟・姉妹でも、兄や姉(自分より年上)へのお返しは3分の1返し。弟や妹には半返しが基本と言われます。これが予算を設定する際のコツ。間違って、年下の兄弟に3分の1返しではケチ扱いされてしまうかもしれませんよ。気をつけましょう。

兄弟・姉妹への引き出物でお贈りしてはいけないもの

兄弟・姉妹への引き出物でお贈りしてはいけないもの

兄弟・姉妹からいただいたお祝いに対して用意する引き出物。良かれと選んでも、実は引き出物として選ぶにはタブーな品を選んでいては台無しですね。そこで、兄弟・姉妹への引き出物で選んではいけない品物や、選び方のタブーについて紹介しましょう。まず、選んではいけない品物は、一般相場より著しく安いもしくは高い品物。引き出物にも一般的な相場があり、年上の兄、姉に対しては3分の1返し、年下の弟、妹に対しては半返しが基本です。これより安すぎるとケチな印象になりますし、高すぎると気を遣わせてしまいますので妥当な金額で選ぶことが大切。もちろん、品物として世間一般で縁起の悪いとされるものは当然避けるようにしましょう。また、選び方として兄弟姉妹が既婚か未婚かによって異なります。未婚である場合は、個人へのお返しですから縁起が悪いものでなければ本人が欲しがっていたもの、趣味のものなどから考えてお返しを選ぶと良いでしょう。しかし、既婚者である場合は注意が必要。と言うのも、既婚者の兄弟・姉妹からいただいたお祝いはその家庭からいただいたという意味をもつためです。なのに、兄弟・姉妹の好みに偏った品物をお返しされては、ご家族としてはシラけた印象になることも。きちんと配偶者はじめご家族に対してお返しする意味を込めようと思えば、家庭内で主に使用される日用品やカタログギフトのようなものが適しているでしょう。カタログギフトなら、何と引き換えるか家族内で相談して決めることができすので、一番トラブルになることが少ないのかもしれませんね。

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