取引先への結婚祝い3

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取引先への結婚祝いに関するタブー

取引先への結婚祝いに関するタブー

仕事をしている人は、取引先の職員さんが結婚すると知り結婚祝いを手配することもあるでしょう。結婚するのが社長の親族や社長と懇意の関係者の場合は社名や社長の名前で自分の働く部署と懇意の取引先の場合には社名や部署名、代表者名で贈ることが多いかと思います。中には、取引先の職員さんと個人的に懇意にしていて個人として結婚祝いを贈るというケースもあるかもしれませんが、知っておきたいのは結婚祝いに不向きといわれる品、いわゆるタブーがあるということです。多く言われるのは、結婚なので”割れる”、”別れる”を連想させるガラスや陶器の食器、”縁を切る”と言われる刃物はタブー。また、弔辞の内祝いでよく用意される日本茶、”手切れ”の意味をもつハンカチ、”くるしむ”の意味をもつ櫛なども避けるべきと言われますね。櫛と同じ意味合いで、ご祝儀を現金で包む際にも”4","9"のつく数字は縁起が悪く避けるべきと言われます。カップルを示す”2”はOKですが、他の偶数は割り切れるということでこれもまた避けた方が良い数字ですね。結婚式に招待されていない場合には、披露宴終了後に結婚祝いの品を贈らせていただくこともありますね。もし、先方の好みがよくわからないようならカタログギフトなんかも良いかもしれません。特に、取引先の職場あてに郵送する際には自宅に持ち帰る際カタログギフトならかさばらず重量も軽いので負担がかからないですね。

取引先への結婚祝いが遅れた時の手紙の文例や対処法

取引先への結婚祝いが遅れた時の手紙の文例や対処法

日ごろから仕事でお世話になっている取引先の方が結婚されたことを後から知った場合などに結婚祝いを贈る手配をするものの、事実上遅れたという事態に対してどうすれば良いかと戸惑ってしまうことってありますよね。これは、取引先など仕事関係者だけではなく、友人・知人の結婚に際しても起こり得ることかもしれません。本来、結婚式に招待されていない場合は、結婚式もしくは入籍後1か月以内になるべく早く結婚祝いをお渡しするべきなのですが、結婚したと知っていたのに遅れた場合や、後から知って結果的に遅れた場合は結婚祝いの品物にお手紙やメッセージカードを添えて贈るようにしましょう。お手紙といっても長々と書く必要はありません。基本的に、結婚祝いのメッセージには”ご結婚おめでとうございます”と、”末永くお幸せに”という意味合いのメッセージが込められているべきで、そこへお祝いが遅れてしまったという事実が加わりますので、”本来ならすぐにお祝い申し上げるべきところ、不本意ながら今となってしまったことをお詫び申し上げます”といった一文が必要になりますね。この不本意ながらという点がポイントで、なぜ遅くなったかなど細かい理由を記載することは避けるようにしましょう。また、お祝いの品ですが、新生活に役立つようなものが人気が高い結婚祝い。しかし、すでにお祝いを贈る時期が遅れているので、同じようなものをすでに他の方が贈っている可能性が高いですね。このように後になってお祝を用意するならカタログギフトがおすすめです。新生活にふさわしく、生活カタログなどが喜ばれるのでは?カタログギフトなら新生活で不足しているものを選ぶことができ受け取り手にも嬉しい贈り物と言えそうですよ。

取引先への結婚祝いでお贈りしてはいけないもの

取引先への結婚祝いでお贈りしてはいけないもの

日ごろからお世話になっている取引先の方が結婚すると知り、何か現物で結婚祝いを贈るよう上司から指示を受けた場合、贈って喜ばれるものと贈ってはいけないといわれるものがありますので覚えておきましょう。まず、喜ばれるものですが、新生活をスタートするお二人には生活雑貨、キッチン雑貨、消耗品、ギフト券やカタログギフトなどが人気です。カタログギフトをチョイスする場合には、インテリア雑貨カタログや、キッチンツールカタログ、家電カタログやタオルカタログなどが印象として適しているかと思いますよ。やはり、実用的な贈り物が喜ばれるようですね。一方で、結婚祝いには選んではいけないとされるものもあります。”縁を切る”刃物。”手切れ”のハンカチ。”くるしむ”櫛。”割れる、別れる”ガラスや陶器。”弔事向き”日本茶などがタブーとされる品物の代表です。また、ご祝儀を現金で送る場合にも、数字の4や9は縁起が悪いといわれ避けるべき。2はカップルを意味するので例えば2万円はOKですが、その他の偶数は割り切れる数字なので避けた方が良いと言われます。最近では、お祝いの品物に関しては新郎新婦が気にしなければ何を贈っても良いという見方もありますし、刃物でも”未来を切り開く”という意味なので例えばキッチンツールであるキッチンばさみや包丁を贈っても差し支えないという方もいます。しかし、取引先は今後のことを考えても慎重にお付き合いしたい間柄。よって、古くからのしきたりに従ってお祝いを用意しましょうね。

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