取引先へのお中元3

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取引先へのお中元に関するタブー

取引先へのお中元に関するタブー

日頃仕事でお世話になっている取引先の方などにはお中元を贈った方がよいかもしれません。このような場合、取引先そのものに贈るケースと取引先の方個人に贈るケースの2つがあります。もし取引先そのものに贈るような場合でしたら、皆で休憩時間に食べて貰えれるお菓子やあるいはコーヒーの詰め合わせなどが喜ばれるでしょう。ここで注意なのですが、複数の方に宛てて贈る場合には、お菓子であれば個包装になっている物を選ぶのが大原則です。間違っても1つの大きなお菓子などはタブーでしょう。そしてもし取引先の方個人に贈る場合には、相手の方が目上の方であれば、肌着などの直接身につける物や靴下などの踏み付ける物、あるいは現金をお贈りするのはタブーとされているので、贈ってはいけません。現金がタブーとされているのですから、お中元においても人気の商品券やギフト券なども避けた方が無難でしょう。もし具体的品物を選ぶのが難しいようでしたら、カタログギフトがお勧めです。カタログギフトなら相手の方に品物を選んで貰う事が出来ますし、だからと言って商品券などとも違っているので失礼に当たる事が無いので安心して贈る事が出来るでしょう。

取引先へのお中元が遅れた時の手紙の文例や対処法

取引先へのお中元が遅れた時の手紙の文例や対処法

夏の贈り物の1つにお中元があります。このお中元ですが、贈る時期というのがある程度決まっていて、東日本では7月初旬から7月15日頃まで、西日本では7月下旬から8月15日頃までとされています。このように地域によってお中元の時期がバラバラなので、いつ贈ればよいのか迷われるといった人もいるかもしれません。このように迷われた場合には、7月初旬から7月15日頃までに贈ると無難と言われています。そしてこの7月15日に遅れた場合であれば、立秋の頃ぐらいまで、だいたい8月7日前後までなら暑中見舞いとして、そして立秋を過ぎてしまったら、8月末までに残暑見舞いとして贈るといった方法があります。このお中元を贈る相手ですが、例えば日頃お世話になっている取引先や、なかなか会えない友人などに贈るといったケースが多いでしょう。贈る品としては5千円前後の品が平均とされているので、ジュースやお菓子などを選ぶ人が多いとされています。それかカタログギフトです。1人暮らしの方や好みがよく分からない方などにはカタログギフトの方が無難かもしれません。そしてこの品物にお手紙を添えるのが礼儀でしょう。この手紙の書き方ですが、お中元なら、拝啓から時候の挨拶で始まり敬具で終るのですが、お中元に遅れた場合に、暑中見舞いや残暑見舞いとして贈る場合には、拝啓、敬具は使わず、「暑中(残暑)お見舞い申し上げます」から始まり、時候の挨拶へと続けるのが一般的な書き方です。特に取引先宛に贈るような場合には失礼のないようにしましょう。

取引先へのお中元でお贈りしてはいけないもの

取引先へのお中元でお贈りしてはいけないもの

お中元は日頃お世話になっている方に贈る夏の贈り物です。贈り先としては、仕事でお世話になっている取引先や親戚、友人などが挙げられるでしょう。このお中元の相場ですが、だいたい5千円前後とされているので、多くの場合、冷たい飲み物や涼しげなお菓子、夏の果物など、暑い夏に貰って嬉しい品物を選びます。その他に、最近ではカタログギフトも非常に人気です。カタログギフトはあらゆる贈り物で今非常に人気なのですが、やはり受け取った本人が自分の好みに合わせて品物を選べるところが人気の理由のようです。その一方でこのお中元において贈ってはいけないとされている物に、4や9といった不吉な数字の物はまず避けるとされています。他には、例えば贈る相手である取引先の方が自分より目上の方であるなら、お金そのもを贈るといのおは失礼に当たるので贈ってはいけない事になっています。そういう意味で考えると、商品券やギフト券というのも微妙になってくるので、出来たら避けたほうが無難でしょう。このような観点からも、品物となると迷う、だからと言って商品券だと失礼に当たる、となった時、それこそカタログギフトがとても重宝するのです。

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