義両親へのお中元2

コンテンツ一覧

義両親へのお中元に添える挨拶文の書き方・例文集

義両親へのお中元に添える挨拶文の書き方・例文集

初夏を迎える頃に準備を開始するお中元。お中元は、親や親戚、会社の上司など日ごろからお世話になっている人に対して感謝をこめて贈るものです。自分の両親に対して独立し実家を離れてからもお中元を贈ったことがなかったという人でも、結婚を機に義両親へのマナーとしてお中元を意識するようになることもあるでしょう。そこで、お中元に添える挨拶文の書き方はご存知でしょうか?お中元を贈る時は先立って送り状を出して品物が届くことをお知らせしておく方が丁寧と言われますが、何となく品物にお手紙を添えた方が良いという印象は持っていても、いざ便箋を前にすると何を書いて良いかわからず筆が進まない人も多いはず。義両親へお中元を贈る場合を想定して、挨拶文の書き方例を紹介し、ポイントについて確認しましょう。例)暑中お見舞い申し上げますまだまだ厳しい暑さが続く毎日ですが、お義父様、お義母様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?このような暑い日差しの中におきましても、○○(子ども)は元気に外を走り回っております。そして、お盆の帰省時には、おじいちゃん、おばあちゃんに会えると楽しみにしている様子です。先日、△△から美味しいと評判の○〇を送らせていただきました。お気に召していただけると幸いです。では、またお盆にお会いできるのを楽しみにしています。かしこ平成○○年○月○日といった具合になるかと思います。ポイントは、時候の挨拶と義両親を気遣う気持ちが伝わるような文面を心掛けることです。参考にしてみてくださいね。また、お中元の定番と言えば、今やビール、商品券、カタログギフトだそうですよ。お酒を飲まない義両親ならビールは選べませんね。目上の方へのギフトで商品券は失礼とする見方もありますから、迷うようならカタログギフトが無難なのかもしれませんよ。

義両親へのお中元の熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

義両親へのお中元の熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

義両親へ用意するお中元。のしをつけるべき品物と、のしが不要な品物があるということをご存知でしょうか。のしとは慶事に用いられるもの。のしには”命をのばす”、”縁をのばす””慶びをのばす”という意味があり縁起物です。こののしは時代と共に印刷物へと変化を遂げた形になっていますが、そもそもは儀式で奉納していた熨斗鮑が由来なんですね。要するにのし自体が生ものの象徴なわけなので、お中元で肉や魚介などの生ものを贈る際には意味が重複してしまうので、のしは必要ないと言われています。そんな時に用いるのはのしがついていない水引だけのかけ紙をつけて渡すようにしましょう。そして、そのかけ紙の選び方ですが、一般的にお中元では紅白蝶結びのものを使用します。表書きにはお中元を贈る時期によっても異なりますので注意が必要。7月初旬から15日までは”お中元”、15日を過ぎれば”暑中見舞い”8月中旬以降は”残暑見舞い”とするのがマナーですね。水引の下には差出人の名前を記しますが、義両親へ贈る場合は夫婦連名が良いでしょう。右側に夫の名、左側に妻の名を記します。最近では、お中元を手持ちで持参できる人が減ってきたこともあり、郵送でのお届けが主流。よって、昔のように生ものを選ぶことも減っていると思いますが、日持ちの浅い品物をセレクトする場合は、事前に先方の在宅予定を確認するようにしましょうね。もしくは、日持ちの心配がないカタログギフトからグルメ系カタログをセレクトして贈るという方法もありますよ。カタログギフトなら到着までに傷んでしまう心配がありませんね。

お中元とは?贈る時期、喪中の時は?など義両親へのお中元に関する基礎知識

お中元とは?贈る時期、喪中の時は?など義両親へのお中元に関する基礎知識

義両親へお中元を例年の如く用意したものの、よく考えると義両親宅が喪中である場合など”こんな時に贈って失礼にならないのかな?”と気になる年もあるでしょう。そこで、本来お中元を贈るべき時期と、不幸があった場合の対処法について考えてみましょう。まず、本来用意すべき時期ですが、”お中元”として義両親に贈るなら7月初旬から中旬までに渡したいものですね。7月下旬なら暑中見舞い、8月中旬以降は残暑見舞いと、贈る時期に見合った表書きを記すようにしましょう。このようにお中元なら7月上旬には贈りたいのですが、たまたま近いタイミングで不幸があれば49日が過ぎるまで贈る時期をずらして残暑見舞いとしてお渡しするのも良いでしょう。しかし、知っておきたいこととは、喪中の歳にお中元を贈ってはいけないことはないということ。お中元は半年間お世話になったことへの感謝を込めて贈るものなので、慶事とは異なる性質をもつことを押さえておきましょう。また、時期をあえて贈らせて残暑見舞いでギフトを贈る際に喜ばれるものとは何でしょうか?お中元や暑中見舞いではビールやゼリーなど水物が多く、8月になると家に同じような品物が溜まってくることも。そこで、後から贈るものとしては品物が重ならないように配慮したいですよね。そうなるとカタログギフトなどがおすすめです。カタログギフトなら義両親に好きなものを自由に選んでいただけるので飽き飽きされる心配もありませんね。

創業50年、ギフト専門店「たき新」に安心してお任せください。シリーズ最大234ページ、1,780点の商品数を誇るカタログギフトが最大51%オフ。しかもラッピング、メッセージカード、熨斗も無料で丁寧。即日発送も可能です

関連記事一覧