実両親へのお中元3

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実両親へのお中元に関するタブー

実両親へのお中元に関するタブー

皆さんは実両親に対してお中元を贈っているでしょうか?中には、実両親からお中元やお歳暮に関しては気を使わなくて良いと言われているため、やりとりしていない家庭もあるでしょうし、結婚や出産を機に実両親に何かとお世話になることが増えて以降、毎年贈るようにしているという人もいるでしょう。そこで、お中元を贈る際に気を付けたいポイントを紹介しましょう。まず、結婚している人は、お中元にかけるのしの表書きを書く際に注意が必要です。実両親に対しては、夫婦共々お世話になっていることですから、いくら自分の両親に対して渡すものだからと言って、差出人を自分の名前だけで記入するのはタブー。夫婦連名で書くようにするのがマナーですね。また、品物選びではお中元にこれを贈ってはいけないというタブーな品物は特定されていないのですが、やはり縁起が悪いとされるものはふさわしくないでしょう。暑い季節に贈るものと言えど、ハンカチには”手切れ”という意味があり身内に贈るギフトとしてはどうなのか悩ましいところ。夏らしい品物を贈るのが一般的であるお中元ですが、夏の暑さを和らげてくれるような冷やして美味しいお菓子やビールなどが好まれるようですよ。商品券やギフト券、ビール券などを贈る場合もありますが、実両親なのであまり現金に近いものはどうかという意見があるのも実際。そこで、選びやすい品物がカタログギフトです。夏には夏にふさわしい商品が掲載されているカタログギフトを選ぶとお中元に最適でしょう。

実両親へのお中元が遅れた時の手紙の文例や対処法

実両親へのお中元が遅れた時の手紙の文例や対処法

実両親へ、お中元を毎年贈っているのに今年に限っては、家族のことや仕事が立て込んでいたため用意するタイミングが遅れたということもあるでしょう。そんな渡す時期が遅れた場合、実両親へお中元を渡すタイミングで気を付けたいことはあるのでしょうか?まず、お中元を渡す際にはお手紙もしくは送り状を用意しましょう。送り状とはお中元の配送に先立って”この後、お中元が届きますよ”とお知らせするものです。より丁寧な作法とされますが、相手が実両親ですからお中元に手紙を添えるだけでも構わないかもしれませんね。お手紙には、時候の挨拶、実両親の体調を気遣う言葉、に加えて、お中元が遅くなったことをお詫びする気持ちを書き加えても良いでしょう。親しい間柄なので、形式的な挨拶文よりも、両親が暑い中元気に過ごしているか気遣う言葉、こちらの家族の健康を伝える言葉などをストレートに表現します。しかしそもそも、お中元は半年間お世話になったことに対する感謝の気持ちを伝えるものですから、欲を言えば直接お中元をもって両親宅を訪問し、自分の口から日頃の感謝を伝えれると両親も一層喜んでくれるでしょう。また、バタバタしていてなかなかお中元コーナーに足を運ぶ余裕がない年には、カタログギフトを贈る手もありますね。カタログギフトはネットで購入、配送の手続きまで可能ですし、現物と違って目で見て商品の質を確かめる必要がないので時間がない時のギフトに最適でしょう。

実両親へのお中元でお贈りしてはいけないもの

実両親へのお中元でお贈りしてはいけないもの

実両親へのお中元は、好みのものがわかるだけに毎年お店で目に付いた良さそうなものを特に気にせず渡しているという方も多いのでは?お中元は日ごろの感謝の気持ちを伝える儀礼であって、慶事とは異なると言いますが選んではいけないとされるギフトもあるのか調べてみました。すると、やはり特定の何かを贈るのはタブーというような品物はないようです。しかし、夏のご挨拶、半年間お世話になったことに対するお礼として贈るお中元ですから、受け取って縁起が悪いと感じる品物や、余計に暑さが増すような贈り物は避けたいですよね。そこで、おすすめなのがビールやゼリーなど冷やしたおいしくいただける食品。実際に、お中元と言うと、そうめんや冷や麦、水ようかんやみつ豆など、日持ちがしやすく冷たくおいしい食品が好んで選ばれているようです。そう考えると逆に暑い時期のものですから、いくら冷たく暑さを忘れさせるような食べ物でも日持ちが悪いものを選んではいけないことがわかります。その日に用意して持参できる場合は別として、郵送でお中元を届ける際には避けるようにしましょう。その他、お中元の相場をはるかに超えるものを贈るのも考え物。実両親ですから、たまには高級グルメを食べてもらいたいという気持ちも沸くでしょうが、お中元は単なる御礼とは違い、基本毎年恒例になるものです。こちらの負担にならない程度、受け取った両親に気を使わせない程度の品物を選ぶようにしましょう。相場としては3000~5000円くらいのものを選ぶ人が多いようです。その他、現金や商品券などは両親に贈るものとしては不適切とも言います。現金やそれに近いものは目上の方に贈るギフトとしては失礼にあたるというのが理由。それならば、カタログギフトはどうでしょうか?カタログギフトはカタログに掲載されている品物から1つを選び交換手続きをとることで後日自宅まで品物が郵送されるというシステム。これならば品物をいただいたと同然なので失礼と感じさせてしまうこともありませんね。

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