実両親へのお中元2

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実両親へのお中元に添える挨拶文の書き方・例文集

実両親へのお中元に添える挨拶文の書き方・例文集

実両親にお中元?なんて思っている方もいるかもしれません。近すぎて伝えられない気持ちをお贈りすることは、日常にちょっとした彩りを添えてくれます。実両親へお中元を贈る場合、日頃、思っていても言えない感謝の気持ちを文章にして添えましょう。挨拶文の書き方は、堅苦しいものではなく、あなたのことを一番よく知っている実両親だからこそ、『照れずに気持ちを飾らず素直に伝えること』が何より大切です。堅苦しい書き方は、ご両親にすれば少し寂しさを感じるかもしれません。あなたらしさが出ている文章こそが一番のプレゼントです。自分の近況なども伝え、離れていてもいつも心のどこかで子供のことを心配しているご両親を安心させてあげましょう。
毎日お変わりなくお過ごしでしょうか?私はあわただしく毎日を送っていますが、元気にしています。最近、新たなプロジェクトが立ち上がり、忙しいながらも充実しています。忙しくても、ちゃんと食事も栄養を考えて食べているので安心してください。これも、小さい頃から『どんなときでも何事も健康一番!』の教えがあったからと思っています。今となって実感し、感謝しています。何か気のきいたものでも贈りたかったのですが、選んでもらうほうがいいかと思い、カタログギフトを贈りました。前に『カタログギフトってどんなもの?』って聞いていたのを思い出したので、よかったら好きなものを選んでくださいね。これから、梅雨が明けて、本格的な夏になってきますので、ご自愛ください。夏の休暇には、そちらに帰るつもりにしていますので、よろしくお願いいたします。

実両親へのお中元の熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

実両親へのお中元の熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

実両親へ贈るお中元も熨斗(のし)はつけましょう。外熨斗(そとのし:包装紙の外側につける)と内熨斗が(うちのし:包装紙の内側につける)ありますが、最近は、宅配便も多いため、内熨斗でかまいません。カタログギフトで選択した場合、商品もわかっているため、内熨斗が一般的でしょう。少し、気恥ずかしいかもしれませんが、実両親への感謝の気持ちとともにきちんとしたマナーとしてつけます。表書きには、お中元と書き、名前も入れます。もし、兄弟で一緒に贈るのなら、並列にフルネームで名前を入れます。水引は、形状(蝶結び・結び切り・結び留め)や色(紅白・金銀・白黒・黄白等)や本数(偶数・奇数)が重要です。お中元の場合は、何回でも開いて結ぶという意味から、蝶結びを選びます。次に、色は、おめでたいときに使用する紅白にします。本数は、おめでたいときには奇数、弔事のときは偶数という決まりがありますので、奇数を選びます。お中元のときは、5本を通常使用します。金額がかなり多い場合は、7本という選択肢もあります。但し、現在では、お中元用の印刷された熨斗(のし)が一般的であることから、色々選択肢はないかもしれません。カタログギフトにしても、そのショップが予め用意してあるものを使用することになります。マナーに反していない限り、特に問題はありません。

お中元とは?贈る時期、喪中の時は?など実両親へのお中元に関する基礎知識

お中元とは?贈る時期、喪中の時は?など実両親へのお中元に関する基礎知識

◆お中元とは、中国三大宗教(仏教・儒教・道教)の一つ道教の祭日である三元(上元・中元・下元)の中元からきています。
上元:旧暦01月15日
中元:旧暦07月15日
下元:旧暦10月15日
道教の中元には、人の罪を許す赦罪大帝・地官大帝の誕生日として、一日中火を焚いて神を祝う風習がありました。それが、仏教の盂蘭盆会(送り火や迎え火を焚いて、先祖の冥福を祈り供養する行事)と重なり、ご先祖様にお供えや贈り物をした風習からお世話になった目上や親類縁者への贈り物をするといった姿に変わっていき、時期も旧暦から新暦になり現在の『お中元』になっていきました。
◆贈る時期
これは、日本中でも地域性が今でも濃く残っています。
関東:7月初旬~7月15日までに届くようにする。
関西:7月上旬~8月15日までに届くようにする。
上記のことから、地域を考えずお贈りできる7月10日前後に、届くようにすれば地域性を考えずお贈りできるので覚えておきましょう。実両親に贈るときは、この時期をはずさず贈ると、大人のマナーが身についたことを知ってもらうことにもなるでしょう。
◆喪中のとき
『お中元』とは、日頃の感謝の気持ちを贈るので、喪中でも差し支えはありません。この場合、贈る側も実両親も喪中になってしまいますが、時期さえ守れば問題ありません。時期とは、『四十九日』が過ぎてからお贈りするということです。それまでにお贈りすると『お香典』の意味になって避けるのが賢明でしょう。
カタログギフトをお贈りするメリットとしては、もらう側が商品を選ぶため、マナー違反になることがないことです。そのため、この時期に贈る『お中元』は、カタログギフトがオススメになります。

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