兄弟・姉妹へのお中元3

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兄弟・姉妹へのお中元に関するタブー

兄弟・姉妹へのお中元に関するタブー

お中元は日ごろからお世話になっている人に感謝の気持を込めて贈る昔から続く儀礼ですね。兄弟・姉妹間でもお互いにお中元やお歳暮を贈り合う家庭も多いのではないでしょうか?そこで、親しき中にも礼儀あり。兄弟・姉妹間で侵したくないお中元に関するタブーについて紹介しましょう。まず、結婚してすぐのお中元時期。自分の実家では親戚内でお中元を贈る習慣がなかったからと”世の中、現代ではそうそうお中元を用意する人も少ないもんだ”と決めてかかるのは危険ですよ。配偶者の親戚内では両親や兄弟・姉妹間でも用意するのが当然であった場合、何も気に留めていなかったあなたの態度がタブーとみなされる可能性があるので注意しましょう。また、きちんと用意してものしの表書きを失敗していては笑われ者に。自分から上司や恩師へお中元を用意した場合は差出人に自分の名前を記せば良いのですが、家と家とのお付き合いの場合は、差出人は夫婦連名となりますよ。特に、ご主人の名前でなく奥様の名前だけを記してお中元やお歳暮を家からお渡しするようなタブーを侵してはご主人の顔が立ちませんので気をつけましょう。お中元に選ぶ品物は、夏らしいものであれば特に決まりはありません。お子さんがいるご家庭なら冷たいゼリーやプリンなどのお菓子も喜ばれるでしょう。また、どうしてもお中元は食べものばかりが気になる場合はカタログギフトを贈ってみても良いかもしれませんね。兄弟・姉妹が独身ならその方の好みにあうカタログギフトを。結婚してお子さんがいるならファミリー向けの商品が多く掲載されているカタログギフトを選ぶことがポイントですね。

兄弟・姉妹へのお中元が遅れた時の手紙の文例や対処法

兄弟・姉妹へのお中元が遅れた時の手紙の文例や対処法

”兄弟・姉妹からお中元をいただいてようやく手配を忘れていたことに気づいた”、そんなうっかりさんは少ないかもしれませんが、”今年の夏はあれこれと立て込んでいてお中元を用意する時間的な余裕がなかった”という年があるかもしれません。思わぬ家族の病気や介護、転勤に伴う引っ越しなど不測の事態は誰に起こるかわからないもの。そこで、兄弟・姉妹へのお中元が遅れた場合にとるべき対処法について考えてみましょう。家同士が近い場合は、すぐに動けるようなら近くの洋菓子店や和菓子店で冷たいお菓子やスーパーの贈答品コーナーでジュースや缶詰の詰合せなどを購入し、すぐに兄弟・姉妹宅へ直接お届けすると良いでしょう。その際には、事前に在宅状況を確認するのがマナーですが、本来は直接お中元のギフトを持ってご挨拶に伺うものだったので、取り急ぎお邪魔させていただいても問題ありませんね。次に、兄弟・姉妹宅が遠方である場合はどうでしょうか?どうしても郵送でお中元を送らせてもらうことになりますね。その際には、お中元の品にお手紙を添えて贈るのがマナーです。時候の挨拶や兄弟・姉妹(その家族)の健康を気遣う言葉などに加え、”先日は丁寧なお見舞いをいただき恐縮しています””ご挨拶が遅くなり申し訳ありません”など遅れたタイミングでお中元を用意することに対するお詫びの気持が伝わる一文を入れて書くようにしたいですね。発送時期が8月中旬に差し掛かるようならお中元ではなく”残暑見舞い”としてお届けするのも一つですね。しかし、本来ならば遅れることなく用意したいお中元。不測の事態でお中元用意に手が回らない年はいっそのことカタログギフトを贈っては?カタログギフトは特にファミリー層に人気ですよ。家族が寄れば誰かの欲しいものが見つかるはずですね。

兄弟・姉妹へのお中元でお贈りしてはいけないもの

兄弟・姉妹へのお中元でお贈りしてはいけないもの

お中元を兄弟・姉妹に贈る際、いけないとされるギフト選びとは?まず、兄弟・姉妹間で毎年お互いにお中元を贈り合っているようなら、だいたいこのくらいの価格帯で・・・という暗黙の相場というものがありますよね。兄弟・姉妹間ならおよそ3000~5000円が相場ではないでしょうか?しかし、一方だけが相手以上に高額な品を贈ってしまうとかえって申訳ないと気を遣わせてしまうことになりますよ。兄弟・姉妹からいただくお中元よりも明らかに高価な品物はいくら喜びそう!好きそう!と思うものが見つかっても避けるべきでしょう。お中元は家と家とのお付き合いですから、お互いにバランスをとるべきで、兄弟・姉妹に贈りたいプレゼントは個人の誕生日など別に機会に贈れば良いでしょう。同じように、家族がいる兄弟・姉妹に対しては家族の存在を無視するような品物選びはいかがかと思います。お酒が好きだからと当人しか飲まないような地酒を贈ってはいけないです。奥様や子どもがつまらない思いをすることもありますから注意しましょうね。そうめんや冷たいお菓子など家族みんなでシェアできるものを選びたいですね。商品券やギフト券なども人気のお中元ですが、年上の兄弟・姉妹に対して贈るのは失礼になりますよ。気にしないという方も多いとは思いますが、一般常識からすると目上の方には現金や商品券など現金に近い品物を贈るのは失礼と言われるためです。そこで、好きなものと交換してもらいたいならカタログギフトを選びましょう。同じように食べものを贈るにしてもグルメのカタログギフトを贈った場合は、子どもの好きなジュースにするか、ジュースは他の方からお中元でいただいたのでパパのビールにしよう等と相談して最ももらって有り難いものを選ぶことができますよ。

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