祖父・祖母への香典返し2

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祖父・祖母への香典返しに添えるお礼状の書き方例文集

祖父・祖母への香典返しに添えるお礼状の書き方例文集

通夜や葬儀の際に、お供え物を持ってきてくださった方や香典をくださった方に対し、遺族の感情も落ち着いてきた頃(一般的には忌明けの頃)に、これらに対するお礼に香典返しを用意します。香典返しは本来直接先方宅へ伺ってお礼を申し上げた上でお渡しするのがマナーなのですが、すべての参列者に対して直接手渡しするというのは現実的に難しいですね。そこで、郵送にて香典返しを贈らせていただいても構わないのですが、香典返しを郵送する際にはお礼状を添えるようにします。そこで、お礼状の書き方について確認しておきましょう。まず、お礼状の流れとしては、1お忙しい中、葬儀に参列いただいたことに対するお礼、2葬儀が滞りなく終えられたことのご報告、3お礼が略儀になってしまったことへのお詫び、4今後ともよろしくお付き合い願いたいという気持ち、5日付と差出人、以上の流れを意識して書くようにします。その際、句読点は用いないというのがお礼状の書き方ルール。また、季語の挨拶文もお礼状には不要と言われます。覚えておきたいですね。また、香典返しの品物には、消えてなくなるものが良いというルールがあります。祖父・祖母の世代から長く定番であった品は日本茶やタオルなど。その他、最近ではカタログギフトも人気です。特にいただいた香典が高額であった場合にはタオルなどのちょっとした品物とカタログギフトの組み合わせで香典返しを用意する方が多いですよ。両親や兄弟、祖父・祖母など身内からの香典は高額になる傾向がありますから、こういった方々にはカタログギフトが良いのではないえしょうか。

祖父・祖母への香典返しの熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

祖父・祖母への香典返しの熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

葬儀や通夜に参列いただいた方からは、お供えや香典をいただくことになると思います。もちろん、当日にお礼を申し上げるのは当然のことながら、いただいたものに対するお返し、忙しい中、故人の葬儀にかけつけてくださったことへの感謝を込めて、忌明けの頃に香典返しを用意してお渡しするようにしましょう。香典返しの品を選ぶ際にはルールがあります。これは消えてなくなるものを選ぶと言うこと。弔事ですから同じことが繰り返し起こらないようにという願いを込めて”これが最後で、、こういうことがもうないように”と洗剤やお菓子などの使ったり食べたりしてなくなるものを贈るようにしましょう。最近の新たな香典返しの定番商品はカタログギフトです。本来なら直接お礼を申し上げてお返しするべき香典返しですが、なかなかこちらと先方の都合が合うことも難しく大半が郵送にてお返しすることになりますよね。そこで、カタログギフトなら先方の在宅状況が不明であって数日受け取りが遅れたからと言って食べ物のように傷む心配がありません。また、葬儀の当日にお持ち帰りいただくにしても、カタログギフトなら本1冊なので祖父・祖母のように年配者にも持ち帰り時の負担がなく好評です。香典返しにはのしをかけるのがマナーですが、のしの選び方や書き方はご存知でしょうか。香典返しには、黒白または黄白、結び切りの水引のものを選びます。上段には”志”もしくは、関西では”満中陰志”、水引の下段には差出人である喪主の姓、もしくは○○家、と書いてお返しの品にかけましょう。両親、兄弟、祖父・祖母などごく近しい親戚へお返しする分でも同じくのしをかけてお返しするのがマナーですよ。

祖父・祖母への香典返し、「香典返し不要」と辞退なさった場合への対処法とは?

祖父・祖母への香典返し、「香典返し不要」と辞退なさった場合への対処法とは?

葬儀や通夜にかけつけてくださった方へ、基本的には香典返しを用意して後日お礼かたがたお渡しするのがマナーですが、中には、香典返しは不要と事態される方もいらっしゃることがあります。例えば、一家の大黒柱である夫を亡くしたという場合、まだ小さく経済的な負担がかかるであろう子どもがいるご家庭に対しては、”子どものために使って欲しい”など意向を添えてお返しを辞退される方、故人に特段お世話になっていたのでと辞退される方などがいるようです。特に、両親や祖父・祖母などごく近しい親戚は、このような思いから香典返しを辞退される方が多いそうですね。そこで、もし辞退の意向を確認した場合にとるべき対応とはどのようなものでしょうか?本来は、香典返しにお礼状を添えてお返しする予定でも、そこはお言葉を有り難く頂戴して丁寧にお礼状を書いて出すよいう方法がひとつですね。もしくは、両親や祖父・祖母からかなり高額の香典をいただいたのでお礼状1枚には抵抗があるという方もいらっしゃるでしょう。その際には、受け取っても気を遣わない程度の品物におさえた品物を用意すると良いでしょう。価格が控えめで受け取っても気を遣わないような品物とは何でしょうか?おすすめは、2000~3000円程度のカタログギフトです。香典返しにはお茶やお菓子のセット、タオルなどの現物を選ばれる方が多いですが、カタログギフトの場合は受け取るものが本1冊なので、立派なお返しを受け取ってしまったという印象を与えにくく、先方も受け取りやすいかと思います。

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