兄弟・姉妹への快気祝い3

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兄弟・姉妹への快気祝いに関するタブー

兄弟・姉妹への快気祝いに関するタブー

自分や自分の家族が入院生活、闘病生活を送ることになった際、近しい親族や友人などがお見舞いに来てくださったり、お見舞いをいただくことがあるかと思います。そこで、療養中に兄弟・姉妹からいただいた心遣いに対して、回復後に贈りたい快気祝いのタブーはないか確認してみましょう。まず、快気祝いは、兄弟・姉妹や両親のようにとりわけ心配をおかけした親族やお見舞いいただいた方たちに対してお礼と全快のご報告を兼ねて贈る品物になります。ですから、心配をおかけしておいて、いつ退院したかも知らせていないというのはタブー。基本的には退院後に元通りの生活を送れるようになった場合は、退院10日後くらいを目安にして快気祝いを贈るようにしましょう。また、お礼の品物選びにも注目。快気祝いはお祝いとつくものの、あまり好ましいものではなく何度も繰り返して経験したくない出来事。そこで、食べればなくなるお菓子などの食品や、使ってなくなる洗剤などの消耗品を選ぶようにしましょう。ギフト券や商品券は目上の方へのお礼として用いるのはタブー。使い勝手の良いお礼をと考えるならカタログギフトがおすすめです。特に、結婚して家庭のある兄弟・姉妹なら家族みんなで何をもらうか会話も弾むカタログギフトが喜ばれるのでは?品物にはのしをかけますが、これで最後となるように水引きは結び切りのものを選びましょう。よく慶事で用いられる蝶結びは繰り返しを意味するのでタブーです。のしを間違えることがないよう注意してくださいね。

兄弟・姉妹への快気祝いが遅れた時の手紙の文例や対処法

兄弟・姉妹への快気祝いが遅れた時の手紙の文例や対処法

自身や配偶者、子どもが入院したり、療養生活を余儀なくされた場合に、親戚や友人などからお見舞いをいただくことがありますよね。中でも、ごく近しい親族である兄弟・姉妹にはひときわご心配をおかけしたことと思います。そこで、病気から回復した暁には、ご心配をおかけしたことに対するお詫びや、療養中に何かと心遣いいただいたことに対するお礼を込めて快気祝いを贈ります。快気祝いを贈ることで、”もう大丈夫”というメッセージが兄弟・姉妹にも伝わりますので忘れることがないようにしましょう。しかし、中には退院後数日で職場復帰を果たしてバタバタしているうちに兄弟・姉妹への快気祝いが遅れたということもあるでしょう。遅れた場合にとるべき行動とは何でしょうか?まず、自身であってもご家族であっても、お見舞いをいただいた親族には退院したり、全快した時点で電話を入れるなどして現状を報告しましょう。1本の電話でひとまず元気になって良かったと安心してもらうことができますよ。また、遅れて快気祝いを贈る際にはお手紙やメッセージカードを添えるのがマナーです。記載しておきたい内容は、療養中いただいたご厚意に対するお礼、全快報告、これからの抱負、などに加え、お礼が遅くなってしまったことに対するお詫びです。これらを意識して綴るようにすれば気持ちも全快の様子も伝わり安心していただけることでしょう。快気祝いの品物ですが、昔から繰り返しこのような事態を招くことがないようにと消えてなくなるものが広く選ばれてきました。食品や消耗品が多く選ばれるのはそのためです。しかし、兄弟・姉妹の間柄では、もらって嬉しいカタログギフトを贈る方も多くいらっしゃいますよ。カタログギフトは縁起が悪いといった意味合いも持たず贈りやすいので快気祝いに選びやすい品物と言えますね。

兄弟・姉妹への快気祝いでお贈りしてはいけないもの

兄弟・姉妹への快気祝いでお贈りしてはいけないもの

兄弟・姉妹からいただいた療養中のお見舞いに対して、全快後にご報告とお礼を兼ねて何か快気祝いを用意しようとお考えの方。買ってしまう前に、快気祝いでは選んではいけないと言われる品物があるのをご存知でしょうか?知らないうちにそれらの品物を贈るとマナー違反、失礼と受け取られてしまうこともあるので予め知識を入れておきましょう。まず、贈ってはいけないと言われるのは数字の4や9にまつわるもの。年下の兄弟・姉妹にはギフト券や商品券でお返しをと考えた場合でもこれらの数字は避けるようにしましょう。また、櫛も同じく4と9を連想させるのでタブー。日本茶なども弔事でのお返しによく用いられるため縁起が悪いと受け取られがちです。自分より年上の兄弟・姉妹に対して現金と同じような感覚であるギフト券や商品券によるお返しは失礼にあたるという点も忘れてはなりません。どうせお返しするなら、自由に使えるもので返した方が喜ばれると思いがちですが、年上の兄弟・姉妹に対してならカタログギフトにしておきましょう。カタログギフトならある程度品物の選択が可能であり、かつ現金に近い商品ではありませんので失礼にあたりませんね。その他、好ましい品物としては、食べてなくなる食品。例えば、お菓子の詰合せやジャムやドレッシングなど加工品の詰合せなど。使ってなくなる洗剤や石鹸などの消耗品も人気です。これは、快気祝いでは洗って流せるものや消えてなくなるものが適していると言われるため。これら快気祝いのマナーを知った上で何をお返しする品物は選ぶようにしたいですね。

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