義両親への出産内祝い2

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義両親への出産内祝いに添えるメッセージカード・手紙の書き方例文集

義両親への出産内祝いに添えるメッセージカード・手紙の書き方例文集

出産された場合、友人や知人などからだけでなく、ある意味最も身近な存在である実の両親や義両親からも出産祝いを受け取る事になるでしょう。出産祝いの相場としては、5千円から1万円ぐらいが相場とされていますが、数人でまとめて贈ってくれる場合やお気持ちだけといったような場合には1人2、3千円といった事もあるでしょうし、逆に両親や義両親からだと5万円から10万円といったような高額なお祝いを受け取る事もあるでしょう。このように出産祝いを頂いたら、それに対して出産内祝いをお返しする事になるのですが、この出産内祝いの相場としては貰ったお祝いの額の半分から3分の1程度をお返しするのが相場とされています。ですがこれは一般的相場であり、両親や義両親からかなり高額なお祝いを受け取った場合には、この相場は気にせず、日頃欲しがっていそうな物や記念に残る品などをプレゼントしたら良いでしょう。もしそのような品物が思い付かないようならカタログギフトを贈っても喜ばれるはずです。カタログギフトから品物を選ぶのが面倒だという方には一緒に選んで差し上げるのも又親孝行に繋がるかもしれません。そしてこの出産内祝いには是非メッセージカードを添えて贈るようにしましょう。メッセージカードの書き方ですが、まず出産祝いのお礼、そして母子の近況、出産内祝いを贈る事への報告、最後に今後のご支援ご指導へのお願い、相手の健康をお祈りする言葉でしめるのが一般的な書き方とされています。

義両親への出産内祝いの熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

義両親への出産内祝いの熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

自分や自分の奥さんが出産された場合、友人や職場関係の人、親戚、そして自分の両親や義両親からも出産のお祝いを頂く事になるでしょう。このように出産のお祝いを貰った場合、なるべく早くに出産内祝いという形でお返しをするのが一般的な礼儀とされています。この出産内祝いですが、金額的にはだいたい頂いたお祝いの額の半分から3分の1程度の額でお返しするのが相場とされています。又、よく選ばれる品としてタオルや石鹸などの日用品やお菓子、コーヒーなどの食べ物系、又カタログギフトがあります。中にはお金や商品券をお返しする人もいますが、目上の方など、特に義両親に対しては失礼に当たる可能性があるので、避ける方が無難かもしれません。そういう意味ではカタログギフトが、好きな商品は選べるものの、お金とも性質が異なり失礼に当たる心配も無いので、安心してお返し出来る物と言えるでしょう。そしてこの出産内祝いですが、のしを付けてお返しするのが礼儀です。出産内祝いに選ぶのしは紅白蝶結びの水引が付いたのしを選ぶのが一般的です。そしてこの水引の上に「出産内祝」か「内祝」と書き、水引の下に子供の名前のみを書くのが一般的です。

義両親への出産内祝い、もらって嬉しいものとは?

義両親への出産内祝い、もらって嬉しいものとは?

子供を出産された場合、両親や義両親からも出産のお祝いを頂く事になるでしょう。このように出産のお祝いを両親や義両親から受け取った場合、「そもそも両親や義両親への出産内祝いなるお返しは必要なのかどうか?」という疑問を感じる人もいるかもしれません。確かに、両親や義両親からしたら待望の孫の誕生なので、我が子誕生と同じぐらい喜ばしい事でしょうから、お返しを期待してお祝いを下さるわけではないでしょう。なので「両親、義両親への出産内祝いは不要」という意見もあるでしょうが、「出産内祝い」「お返し」と意識せず、無事に出産できた事への感謝の気持ちや「これからも宜しくお願いします」といったお願いの気持ちを込めて何かしら贈り物をするといった感じで贈り物をすると喜ばれるのではないでしょうか?では、義両親に贈って喜んで貰える物とは?ですが、ちょうどその時に欲しがっている物や必要としている物があればそれを贈るのが一番です。ですが、タイミングよくそのような物が無い場合も多いでしょうし、これといって気の利く物が思い付かない場合がほとんどかもしれません。そうなった場合お勧めなのがカタログギフトです。カタログギフトとは、カタログ内に様々な商品が掲載されていて、そこから好みの品を選んで貰う事が出来るのです。ですから、贈ったものの実際は喜んで貰えなかった、使って貰えなかった、といったような事が無いので、とても重宝する贈り物と言えるでしょう。

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