実両親への出産内祝い3

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実両親への出産内祝いに関するタブー

実両親への出産内祝いに関するタブー

赤ちゃんが生まれると、親族や友人などから出産祝いをいただくことが多くありますね。出産祝いをいただくと、産後1か月頃を目安として出産内祝いを用意してお返しするのがマナーと言われます。友人や職場の仲間であれば、必ずお返しを用意しなければと考えますが、お祝いをくれた人が自分の実両親だった場合はどうでしょうか?ともすれば、実両親なのでわざわざ出産内祝いを用意するのも他人行儀な気さえしますよね。もし、実両親が”出産費用や赤ちゃん用品購入に使って欲しい”や、”これで孫のためにベビーカーを買って欲しい”などと一言添えて御祝をくれたという場合には、お言葉に甘えさせていただくのも悪くはありません。本来なら慶事の内祝いはいただいたお祝いの金額の半額で予算を組んでお返しを選ぶように言われますが、この場合には半返しで出産内祝いを用意しなくてもタブーにはなりませんね。そもそも実両親からのお祝いは子ども夫婦への経済的援助の意味合いが強いのでお返しはいただいたお祝いの4分の1~3分の1でも失礼にはあたらず、逆にきっちり半返しする方が水くさくタブーとさえ言われます。あまり、お返しの相場を意識するよりも、実両親の心遣いに対して感謝の気持ちを食事に招待する、旅行に連れて行くなど後々の行動で表現しても良いですし、やはり、出産祝いに対してはひとまずお返しを用意したいという場合には、気持ちが伝わる程度で金額が大きすぎない出産内祝いをお返しすると良いでしょう。実両親への内祝いは、その他友人などと違い生まれた赤ちゃんの写真を添えて、もしくは赤ちゃんの写真入りグッズなども喜ばれますよ。記念品に一つ用意して、金額的に安さが気になるようならそこへカタログギフトを添えて贈ってはいかがでしょうか?カタログギフトならいただいたお祝いの金額から考えて4分の1程度の価格帯のものを選べば良いですから調整しやすいですね。

実両親への出産内祝いが遅れた時の手紙の文例や対処法

実両親への出産内祝いが遅れた時の手紙の文例や対処法

赤ちゃんが生まれていただく機会が多い出産祝い。実両親からも多くの場合、頂戴することになるかと思います。しかし、実両親だからと油断して出産内祝いのお返しが遅れた、または出産内祝いを実両親にも渡すものと思っていなかった等の理由から結果的に大幅に遅れて贈ることになりそう、などと言う場合の適切な対処法はあるのでしょうか?実両親が礼儀作法にとりわけ厳しい方でない限り、出産内祝いをお返しする時期が遅れたことに対して気にしないという場合と、そもそも出産内祝いなんてお返ししてもらわなくて良いと思っている場合が多いかとは思うのですが、やはりお返しが遅れた場合には一言遅くなったことへのお詫びを伝えるのがマナーですよね。親しき中にも礼儀ありなんて言いますから、礼儀作法に厳しいご家庭では出産内祝いを持参して直接遅くなったことへのお詫びを伝えるか、遠方で仕方なく郵送する場合にはお手紙か詫び状を添えて贈ると良いでしょう。相手は実両親ですから、お手紙は気持ちが伝わることを優先して形式的な言葉よりも、自分の言葉で感謝の気持ちと遅くなってしまったけれど心ばかりの内祝いを受け取ってほしいという思いをお手紙に記しましょう。産後は母子共に体調が万全ではありませんので、きちんと気持ちを添えることで両親もわかってくれるはずですよ。また、出産内祝いの準備も両親世代になると何でも一通りのものが自宅に揃っているので何をお返ししようか悩ましいところ。そんな時はカタログギフトを贈ってみてはいかがでしょうか?両親世代なら、ちょっと贅沢なグルメ関係のカタログギフトなんかが喜ばれるのではないでしょうか?

実両親への出産内祝いでお贈りしてはいけないもの

実両親への出産内祝いでお贈りしてはいけないもの

実両親からいただいた出産祝いに対して、お礼の気持ちを込めて出産内祝いを用意する場合、特にこれは贈ってはいけないので気をつけたいという品物はあるのでしょうか?よく実両親からの出産祝いは出産費用や赤ちゃん用品を揃える費用の経済的負担を軽くするための援助的意味合いが強いと言われます。よって、出産内祝いの金額も友人へお返しするような半返しではなく金額的にはかなりおさえた4分の1返しや3分の1返しが妥当。場合によってはもっと金額的にはリーズナブルで感謝を伝えるためのギフトとなることもありますよね。ですから、お祝いをくださった両親の気持ちに反するような高額な出産内祝いをお返しすることや、いただいたお祝いを半ば突き返したと同じような意味をもつ金券、商品券、ギフト券など現金に近い商品を内祝いに選んではいけないと言われます。友人などはお返しでカタログギフトや商品券をもらうと嬉しいという声が多いのですが、このあたりの違いには気をつけたいところ。カタログギフトなんかは実両親への内祝いに選んでも良いかと思うのですが、ちょっとこれだけでは形式的で味気ないと感じられてしまうことも。そういう時には、カタログギフトに赤ちゃんの写真入りメッセージカードを添えて贈る、もしくは赤ちゃんの名入れグッズとセットで贈るなどごく近しい親族にしか贈れないようなものとセットにすると喜ばれると思います。また、縁を切ると言われる刃物、弔事を彷彿させると言われる日本茶などの商品も出産内祝いとしては避けた方がベターな商品といえますね。

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