実両親への出産内祝い2

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実両親への出産内祝いに添えるメッセージカード・手紙の書き方例文集

実両親への出産内祝いに添えるメッセージカード・手紙の書き方例文集

実両親からいただいた出産祝い。赤ちゃんが生まれることはとっても喜ばしいことですが、出産費用や赤ちゃんグッズを揃えるために何かと出費が多い時期ですから、実両親からいただくお祝いって本当に助かりますね。しかも、多くの場合、友人や会社の同僚などと比較して実両親からのお祝いは高額であることが多いです。これは、もちろん赤ちゃんの誕生を祝う気持ちもさることながら、この出費のかさむ時期に子ども夫婦にかかる経済的負担を少しでも援助してあげたいという気持ちから多めに包んでくれているのが実態と言われます。ですから、実両親へ出産内祝いを用意する際には、とりわけ感謝の気持ちが伝わるように一工夫したいものですね。予算的にはいただいたお祝い金額の4分1から3分の1程度で良いとされる実両親への出産内祝い。いくらその予算で良い品物を選んでもそのまま贈っているようでは気持ちがしっかり伝わりません。そこで、出産内祝いにはメッセージカードを添えて贈るようにしてはいかがでしょうか?なかなか実両親へお手紙、メッセージカードを贈るということは少ないでしょうから、何を書けば良いのか分からないという人も多いかもしれません。しかし、内容は簡単です。まず、お祝いをくださったことへの感謝の気持ち、赤ちゃんの成長の様子、新しい家族を迎えて新生活に向けての抱負、お礼に心ばかりの内祝いを用意したので受け取って欲しいという報告、また、今後も育児でお世話になることが多いでしょうから、今後もお力添えいただきたいというお願い、等々を自分らしい言葉でメッセージにしてみましょう。親子の間柄ですから、形式ばった言葉よりも自分らしい言葉でメッセージカードを作成した方が気持ちは伝わりますよ。また、実両親からの出産祝いは高額であることが多いため、内祝いの金額も1万円を超えることが多くなりがち。そんな時にはカタログギフトがおすすめです。高額商品ですでに両親が持っているものと重なってしまった場合、とても残念ですが、カタログギフトなら欲しいものを選んでもらえるのでそういった心配もありませんよ。

実両親への出産内祝いの熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

実両親への出産内祝いの熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

実両親へいただいた出産祝いのお返しを用意する際、のしをかけるというマナーを忘れて贈らないようにしましょう。親子の間柄ゆえに、好みや最近実両親が欲しがっていたものなども頭に浮かびやすいでしょうから、百貨店などではなく家電量販店やショッピングモールなどで欲しがっていた品物を購入し出産内祝いとすることも多いでしょう。その場合、店舗によってはのしをかけるサービスを提供していないお店も多々ありますよね。お願いすれば包装はどの店舗でもしてもらえますから、”のしをかけていなくてもプレゼント包装しているからいいか・・・”なんて甘えて考えてしまいがちです。しかし、出産内祝いの場合はのしをかけたものをお返しするのが最低限のマナー。慶事ですからちょっとした手間を惜しまずに実行しましょう。のしは、紅白蝶結びのものを選びます。この蝶結びには何度あっても喜ばしいことという意味がありますので、出産内祝いにピッタリですね。表書きには”出産内祝”もしくは、”内祝”と記入するのが一般的。また、水引の下欄には生まれた赤ちゃんの名前を記します。実両親ですから赤ちゃんの名前もすでにご存知かもしれませんが、漢字だけでは読み方が特定できない場合にはよみがなをふっておくと丁寧ですね。実両親への出産内祝いでは赤ちゃんの名入れグッズや、赤ちゃんの写真入りメッセージカードを添えて贈ると喜ばれるというアンケート結果がありました。金額的に大きい品物を選ぶよりも金額的には控えめに、感謝の気持ちがしっかり伝わるように意識して贈ると良いでしょう。それでも、出産内祝いとしてひとつはしっかりした品物を贈りたいという場合にはカタログギフトがおすすめですよ。実両親世代なら、タオルや洗剤など消耗品のカタログギフトや、少し予算が高めなら高級グルメカタログなどが喜ばれるでしょう。

実両親への出産内祝い、もらって嬉しいものとは?

実両親への出産内祝い、もらって嬉しいものとは?

実両親からいただいた出産祝いに対してお礼の気持ちを込めて何か出産内祝いを用意したいと思っているものの、何を贈れば喜ばれるのか今一つわからないという場合、ありますよね?そこで、世間一般では子ども夫婦からの出産内祝いでもらうと実両親が嬉しいと感じる商品とは何か調べてみました。まず、やはり嬉しいという声が多い商品とは誰からも支持されるタオル類や消耗品である洗剤や入浴剤のセット、お菓子の詰合せなどグルメ関連商品があがりました。これらはもらって困るということがなく、どの家庭に贈っても重宝されるということがわかりますね。また、万人受けするカタログギフトなどももらうと嬉しいようですよ。ポイントは実両親の好みを押さえたカタログギフトを選ぶことと、メッセージカードや赤ちゃんの名入れグッズなどを併せて贈り、親族ならではの出産内祝いだと伝わるようにすることです。よく友人や職場の仲間など血の繋がりのない人へは出産内祝いで赤ちゃんの写真入りグッズはタブーと言われたりしますが、実両親は別。赤ちゃんにとっての祖父母ですから、やはり生まれた孫の写真入りマグカップや名入れグッズなどは孫が誕生した喜びを感じ使わなくても部屋に飾ったり記念品として大切にとっておく人が多いそうですよ。参考にしたいですね。

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