祖父・祖母への出産内祝い3

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祖父・祖母への出産内祝いに関するタブー

祖父・祖母への出産内祝いに関するタブー

赤ちゃんが生まれた時に、祖父・祖母から出産祝いをいただくことがあるかと思います。祖父・祖母となると自分たち夫婦より2世代上になりますから、お礼に出産内祝いを選ぶ際にも何を贈ると喜ばれるのかちょっと検討がつかないということもありますね。そこで、祖父・祖母に出産内祝いを贈る際に気をつけたいポイントを確認しておきましょう。まず、お返しを渡す時期に関して。一般的に、出産内祝いをお返しする時期は産後1か月頃が目安と言われます。祖父・祖母世代はこういった慶事のマナーに厳しい方が多いので、産後1か月を過ぎても音沙汰がないような場合にお返しが来ないのではないか?お祝いがきちんと手元に届いていないのではないか?と不要な心配をおかけすることにもなりかねません。身内であるからといい加減にお返し時期が大幅に遅れてしまうのはタブーです。また、出産内祝いの商品選びに関しても、弔辞を彷彿させる日本茶や白いハンカチ、縁を切るという意味をもつ刃物をセレクトするのはタブー。祖父・祖母世代なのでコーヒーや紅茶のセットではなく日本茶が良いだろうと想像してしまいがちですが、こういったタブー項目に該当することがありますので気をつけましょう。万人受けする内祝いの代表でもあるカタログギフトも選んで良いか判断が必要。祖父・祖母がかなり高齢である場合には一人でギフトと交換する手続きが難しい場合も。親世代と同居している場合や、祖父・祖母と言ってもまだまだお若い場合には心配に及ばすでカタログギフトを選んでも喜ばれるでしょう。

祖父・祖母への出産内祝いが遅れた時の手紙の文例や対処法

祖父・祖母への出産内祝いが遅れた時の手紙の文例や対処法

祖父・祖母から出産祝いをいただいたら、きちんと産後1か月頃に出産内祝いを用意してお礼の気持ちを伝えるようにしましょう。身内と言っても高齢者の場合は礼儀やしきたりを重視する方が多く、良い品物をお返しでいただけることを期待しているのではなく、内祝い本来の意味合いである”出産の喜びを分かち合うこと”を期待して待っていることもありますから、気が付けば出産内祝いを贈る時期を過ぎていた、大幅に遅れたけど今から何を渡そうか・・・なんてことにならないよう注意したいです。それでも、うっかり出産内祝いの準備が遅れた場合、もしくは産後母子共になかなか余裕がもてない事情がありやむを得ず祖父・祖母への出産内祝い準備に手が回らなかったという場合には、遅くても産後2か月以内を目安にお手紙を添えて内祝いを贈るようにしましょう。もちろん、赤ちゃんのご披露をかねて連れて祖父母宅に出産内祝いのお届けに行けると一番喜んでもらえるのですが、遠方である場合などはそうもいかないですね。直接お礼をお伝えできないのならお手紙にお祝いをいただいたことへの感謝の気持ちや、生まれた赤ちゃんの様子、せっかくお祝いをいただいたのにお礼やご報告が遅くなったことへのお詫びの気持ちを記すようにします。きちんと気持ちが伝わると祖父母も温かい目で受け止めてくれると思いますよ。また、出産内祝いでカタログギフトを選ぶのなら、タオルのカタログギフトや食べもののカタログギフトが喜ばれるでしょう。年配者の場合にはこれらのカタログが人気のようですから参考にしてくださいね。

祖父・祖母への出産内祝いでお贈りしてはいけないもの

祖父・祖母への出産内祝いでお贈りしてはいけないもの

祖父・祖母から赤ちゃんが生まれた際にお祝いをいただいたので、何か出産内祝いを用意したいという場合、知らず知らずのうちに出産内祝いとして贈ってはいけないとされている品物をセレクトしてしまわないよう、慶事で”贈ってはいけない”、”タブー”と言われる品物を確認しておきましょう。よく言われるのは、日本茶や白いハンカチなど弔事を思い起こさせるような品物。これらは慶事である出産内祝いに選ぶには適さないという見方をする方が多いそうです。祖父・祖母のように高齢者であれば一層、これらの品物は弔事の内祝いに用意するものと思われるかもしれませんので気をつけましょう。また、古くから”縁を切る”と言われる刃物。最近では、”刃物は未来を切り開く”、”開拓する”という意味もあり、贈ってはいけない品物ではないという見方をする人も増えていますが、祖父・祖母世代にはまだまだ浸透していない見方なので避けた方が無難です。品物ではありませんが、出産内祝いの価格帯でタブーなのが、あまりに高額な品物です。身内であり、かつ祖父・祖母は自分たち夫婦からすると明らかに目上の立場の人なので、お返しの金額相場はいただいたお祝いの3分の1程度がベスト。高額な品物を贈るとかえって気を使わせてしまったり、お祝いを突き返したように受け取られることもあるので注意しましょう。各世代から支持の高い出産内祝いの代表格であるカタログギフトを贈る際にも注意が必要。まだ若くお元気な祖父・祖母の場合は良いのですが、日常生活にサポートがいる祖父・祖母の場合カタログギフトを贈っても自分で好きなギフトと引き換える手続きがとれないことも。そのあたりを考慮して贈って喜ばれるか検討してから選ぶようにしましょう。

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