兄弟・姉妹への出産内祝い2

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兄弟・姉妹への出産内祝いに添えるメッセージカード・手紙の書き方例文集

兄弟・姉妹への出産内祝いに添えるメッセージカード・手紙の書き方例文集

兄弟・姉妹からいただいた出産祝い。自分の身内から赤ちゃんの誕生を一緒に祝ってもらえて嬉しいですよね。そこで、感謝の気持ちを込めて出産内祝いを贈る方も多いかと思います。近くに住んでいてすぐに会いに行ける場合などは産後1か月を経過した頃に赤ちゃんを連れてお披露目がてら直接出産内祝いを私に行けるとベストですが、いくら兄弟・姉妹と言っても大人になれば離れて住んでいることも少なくありません。そんな場合は、郵送で出産内祝いをお返しすることになりますね。産後のママは時間的・体力的にも余裕が持ちにくい時期ではありますが、できることなら郵送の場合、品物だけ贈るのではなくメッセージカードを添えたいものですよ。身内はこれから先の人生も長くお付き合いする間柄ですし、兄弟・姉妹が結婚して所帯をもっている場合にはパートナーに対する配慮としてもメッセージカードは必須。この機会に書き方を確認しておきましょう。メッセージカードと言っても難しいものではありません。お祝いに対するお礼や、近況・赤ちゃんの様子の報告、内祝いを贈るというお知らせ、今度もよろしくというお願いなどがメッセージに込められていればOKです。例えば”先日は、心温まるお気遣いをいただきありがとうございました。お蔭さまで○○は日々すくすくと成長しています。略儀で申し訳ありませんがお礼の気持ちを込めて心ばかりの内祝いを贈らせていただきます。今後とも親子共々よろしくお願いします”といった内容になるでしょう。もちろん、これは所帯を持った兄弟・姉妹へのメッセージを想定した文章ですが、未婚の兄弟・姉妹へ郵送する場合は、もっとフランクな表現で自分の気持ちを伝えてOKですよね。出産内祝いは、既婚の兄弟・姉妹の場合カタログギフトが無難かもしれません。独身の兄弟・姉妹ならその人の趣味に合わせたものを内祝いに選んで問題ないのですが、既婚となると家庭で喜ばれるものをチョイスする必要がありますよね。これはなかなか難しいテーマ。カタログギフトならファミリー層向けのカタログを選んでおくと奥様や子供さんの欲しいものを選ぶことが多いようでたいてい喜んでいただけますよ。

兄弟・姉妹への出産内祝いの熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

兄弟・姉妹への出産内祝いの熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

兄弟・姉妹へ出産内祝いを用意する際、のしをかけて贈るという大原則を忘れていませんか?友人・知人、会う機会の少ない親戚や職場関係者への出産内祝いは百貨店などの贈答品コーナーで用意する人が多いようですが、兄弟・姉妹となると町で見かけた”これを贈ると喜びそうだな”と思ったものをチョイスする人も少なくありません。幼い頃から一緒に過ごしてきた分、好みがわかるのでこのように喜ばれそうな現物を見かけると選びたくなるのはわかるのですが、店舗によってはのしの用意がない場合も。百貨店などなら店員さんが”のしはどうされますか?”と聞いてくださいますし、用途と氏名を伝えるとのしへの記入もお任せですが、自分で後からのしをかけるとなると書き方を知っておく必要がありますね。まず、出産内祝いに選ぶのしは紅白蝶結びと決まっています。表書きと言って水引の上欄には”出産内祝”、または”内祝”と記し、水引の下欄には生まれた赤ちゃんの名を記します。ここで間違えてはいけないのは、赤ちゃんの両親やパパの名前ではないという点。また、赤ちゃん名が何と読むのかわかりにくい場合にはよみがなを振っておきましょう。出産内祝いを店舗の買いに行く時間がない、余裕がないという場合。または、近所で購入はできるけど自分でのしをかけるのは自信がないという場合にはカタログギフトがおすすめ。最近はオンラインショッピングで購入できるカタログギフト。多くの場合、のしをかけるサービス、配送サービスが付帯していますから余裕がないママは一度ご検討ください。

兄弟・姉妹への出産内祝い、もらって嬉しいものとは?

兄弟・姉妹への出産内祝い、もらって嬉しいものとは?

出産内祝いを用意する際、友人や親せき、両親や兄弟・姉妹など、相手によって出産内祝いを贈り分けする方も少なくありません。兄弟・姉妹について考えてみると、お返しでもらうと喜ばれる品物とは何なのでしょうか?まず、既婚の場合ですが、出産内祝いをもらうなら家庭に増えて困らないものが嬉しいそうですよ。食べ物やタオル、消耗品、ブランド食器など。さらに子どもがいる家庭では子どもが喜びそうなものの代表であるお菓子やゼリー、ジュースの詰め合わせなどが高評価。キッチンツールや生活雑貨も奥様には喜ばれる傾向があります。一方で、未婚の兄弟が喜ぶものとは?現物でもらうならとにかく兄弟・姉妹の趣味、好みに特化した品物。個人に対して贈るわけですから料理好きならキッチンツールやキッチン家電、仕事を頑張っている人ならマッサージ券なども嬉しいお返しですね。しかし、これはあくまで相手によって出産内祝いを贈り分けする場合の話。多くの場合、産後はなかなか体力的にも時間的にも余裕がなく贈り分けしたくても実際には難しいことも。価格だけ適切に分け、すべての方へお返しを一括で用意するのならカタログギフトが便利です。カタログギフトには様々な価格帯のものがありリーズナブルなものだと2000円程度から高額のものは数万円と幅広いラインナップ。カタログギフトなら短時間で内祝いの準備が終わり助かりますね。

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