親戚への入学内祝い2

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親戚への入学内祝いに添えるメッセージカード・手紙の書き方例文集

親戚への入学内祝いに添えるメッセージカード・手紙の書き方例文集

わが子が小学校や中学校への入学を迎えると日ごろに増して子どもの成長を感じ、嬉しく頼もしく少し寂しくも感じますね。同じように、両親や兄弟(子どもから見て祖父母、叔父叔母)も子どもの成長を喜んでくれていることでしょう。両親は孫である子どもの入学に際してランドセルや学習机をプレゼントしてくれたり、兄弟姉妹ではお祝いの品や現金を包んでくれることも多いのではないでしょうか?これら、親戚からの温かい御祝にたいして入学内祝いを用意する場合、どのような品物を選ぶと喜ばれるでしょうか?一般的に入学祝いに対しては身内で子どもの入学や成長を喜び合ってのことですから入学内祝いは不要とも言われています。そこで、あまり高額な品物や凝った品物をお返しするとかえって気を遣わせることにもなりかねません。そこでおすすめの商品はカタログギフトです。入学祝いの場合、お返しにふさわしい定番商品というものが少ないのでカタログギフトをお返ししてお好きなものと交換してもらう方が双方にとって気楽で良いかと思います。大切なことは、入学内祝いの品物ではなく感謝の気持ちをメッセージカードに綴るなどして伝えること。親戚に贈るメッセージカードなら、例えば、”おじいちゃんおばあちゃんにいただいた文具セットで毎日ご機嫌に学校に通い、家での宿題も頑張っています”というように、いただいたお祝いで子どもがどのようにしているか、また現金の場合にはいただいたお祝いで子どものために何を購入させてもらったか、等が伝わる文章とお礼の言葉を記します。”まて連休で一緒に過ごせることを楽しみにしています”などと次回会える日の予定を書き加えても良いですね。いずれも、内祝いは”慶び事を分かち合うため”ですから、子どもが喜んでいる様子、親である自分たちがその姿を見て嬉しく思っている気持ちが伝わる文章になるよう心がけましょう。

親戚への入学内祝いの熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

親戚への入学内祝いの熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

親戚からいただいた入学祝い。子どもが小学生や中学生になる時は、新たな学校生活に向けて何かと買いそろえる品物が多い時期ですから、こういった親戚からの入学祝いは有り難いことと思います。これら入学祝いに対しては必ず入学内祝いを用意してお返ししなければ失礼にあたるということはありません。子どもから見て祖父母からいただいたお祝いがランドセルや学習机の購入であった場合など後日買ってもらったお返しにと入学内祝いを用意する方の方が少ないかもしれません。しかし、子どもから見て叔父叔母(親御さんの兄弟姉妹)などからいただいたお祝いで、過去に入学内祝いをお返ししてもらっていた場合などは別。こちらとしても入学内祝いを用意して同じようにお返しするのがマナーと言えるでしょう。また、お返しは不要と言われていても祖父母に対して気持ちばかりの品とお手紙をお返しする方もいらっしゃるかと思います。そこで、お返しを用意する際に知っておきたいのがのしの書き方ですね。選ぶのし紙は紅白蝶結びのものです。これは何度あっても嬉しいことを示していますよ。表書きには”内祝”もしくは”入学内祝”と記すのが一般的。水引の下には子どもの名前を記します。名だけ、フルネームで、という明確な分け方はありませんが、小学校入学の内祝いでは子どもの名だけ、中学生や高校生以上になるとフルネームで記すことが増えるようです。参考にしてくださいね。入学内祝いの品物は、避けるべきと言われる肌着などを除けばこれが定番というものもあまりない様子。多くはお菓子など食品のセット、タオルセットなどになるようですが、カタログギフトも人気です。特に、兄弟姉妹の年代なら日用雑貨であればいいなという品物もカタログからすぐ見つかるでしょうから、生活雑貨のカタログギフトなどをセレクトして贈ると喜ばれそうですね。

親戚への入学内祝い、もらって嬉しいものとは?

親戚への入学内祝い、もらって嬉しいものとは?

親戚からいただくことが殆どの入学祝い。お返しに入学内祝いを用意しようとは考えているものの、結婚内祝いや出産内祝いと異なり入学内祝いと聞いてもピンとくる代表的な品物が思いつかなくて困ってしまう方も多いのではないでしょうか?確かに、入学内祝いは用意するのがマナーというものでもなく、広く認識されている定番商品がないもの。そこで、受け取る側になって、もらうと嬉しい内祝いを考えてみましょう。一般的に内祝いでもらうと嬉しいものとは、美味しい食べもの、タオルや洗剤などの消耗品、ブランド食器、カタログギフトなどと言われます。この中でカタログギフトだけが受け取り手に品物の選択権があるところに注目です。いくら親戚と言っても、祖父母が今欲しいと思っているものや、兄弟姉妹があれば助かるものなど、世帯を別にしている場合なかなかわからないもの。さらに、お祝いは身内であってもその家庭みなさんからいただいているものなので、お返しに贈る内祝いも親戚の家族皆さんに喜んでいただきたいものなのです。そう考えると、多くの方がもらって嬉しいと感じる食べものや日用品に関しても好みが分れますから、同じように食べものや日用品をお返しするなら、そういった商品が掲載しているカタログギフトをお返しに選ぶ方が、気が利いているのかもしれませんよ。

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