義両親への入学内祝い2

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義両親への入学内祝いに添えるメッセージカード・手紙の書き方例文集

義両親への入学内祝いに添えるメッセージカード・手紙の書き方例文集

義両親から子どに入学祝をいただいたら、自分の親にお返しを考える以上に失礼がないよう、何を用意して感謝の気持ちを伝えるべきか迷いますね。マナー上は、親戚からいただいた入学祝いには特にお返しの入学内祝いは必要ないと言われますが、義両親からのお祝いには何かお礼の品を考える女性が多いようです。そこで、入学内祝いをお返しするとしたら何が良いでしょうか?予算的にはいただいたお祝い金額の3分の1程度が相場となりますのでお祝いに5万円のランドセルを購入していただいたとすればお返しは1万5千円程の品物を用意することになりますね。しかし、基本は感謝の気持ちを伝えること、子どもの入学や成長を共に喜ぶことにありますから、きっちりと相場価格で用意しなくてもOKと言えそうです。逆にせっかくお祝いでいただいたのに、お返しの内祝いで高額なものを渡してしまうとお祝いしてもらった意味がなくなってしまい気を遣わせることになりますので注意しましょう。ほんの気持ちだけと品物を添えてお返しするならカタログギフトなどが良いかもしれませんね。カタログギフトなら3000~5000円程度のものでも美味しいグルメのカタログギフトや日用品のカタログギフトがあり、受け取った側にしても華美な品をもらうより気を遣わなくて済みます。品物を郵送でお渡しする際には、メッセージカードを添えましょう。メッセージカードには、感謝の気持と子どもの入学した姿などが伝わるような文章を記します。さらに、子どもの入学式の写真や義両親からお祝いでいただいた品物を使ってる姿など写真も同封すると喜ばれますよ。

義両親への入学内祝いの熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

義両親への入学内祝いの熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

義両親から子どもの入学祝いをいただいたらお返しの入学内祝いを用意すべきでしょうか?調べてみると、正しいマナーとして、必ず入学内祝いをお返しすべきというわけではないようです。親戚一同で子どもの成長や入学をお祝いして新生活に役立つランドセルや学習机を祖父母が購入してくれたり、お祝いで現金を包んでいただいたりすることが多いかと思いますが、基本は有り難く頂戴してOK。しかし、自分の両親からは有り難く頂戴したままで済ますことができても、義両親へな何もお返ししないのは少し気まずいというママも多いでしょう。そこで、義両親にお返しをする場合の相場価格をお伝えしましょう。お返しで内祝いを用意するならいただいたお祝い金額の3ぶんの1程度が相場です。3万円のお祝いなら1万円程度のお返しが妥当な価格。あまり高価な品物をお返ししてしまうとかえって義父母の好意を無駄にしてしまうことになるのでおススメしません。また、内祝いにはのしをかけて渡すようにするのがマナー。のしは、紅白蝶結びを選びます。表書きは”内祝”もしくは”入学内祝”と記すのが一般的でしょう。水引の下には、お祝いをいただいた子どもの名前を記すようにします。間違って親御さんの名前でお返ししないように気をつけましょう。内祝いの品物は、現金や金券、肌着や靴下などを避ければOKです。相場とされるいただいたお祝いの3分の1に満たない商品でもお気持ちだけ用意される時は構わないですよ。そんな時にはカタログギフトなどいかがでしょうか?カタログギフトなら受け取った側が好きに商品を選ぶことができますし、こんな良いお返しをいただいて・・・と変に気を遣わせてしまうこともありません。さらに、子どもの入学式の1枚など写真やありがとうのメッセージカードを添えると受け取った義父母の喜びもひとしおでしょう。

義両親への入学内祝い、もらって嬉しいものとは?

義両親への入学内祝い、もらって嬉しいものとは?

義両親から子どもに入学祝をいただいたら、時期をみて4月中に何か入学内祝いを用意し感謝の気持と共にお返しするパパママも多いのでは?義両親は子どもからすると祖父母にあたりますので、可愛い孫のためにと用意してくれたランドセルや学習机など。祖父母からするとお返しを期待してのことではなく、子どもが長く愛用してくれることこそ贈り甲斐があり喜ばしいことかと思いますが、パパママからするともらいっぱなしでいいのかな?と気になるところ。特に、ママ側は義両親からのお祝いに対して何も入学内祝いをお返ししないことに戸惑いを感じることもあるようです。基本的に、マナーとしては入学祝いにお返しはなくても失礼にあたりません。ごく親しい間柄で贈られる入学祝いですから形成的なお返し不要ともいわれます。しかし、義両親に感謝の気持をと用意するなら喜ばれる品物とは何でしょうか?義父母が受け取って喜ぶ品物とは?を調べてみると、カタログギフトを始め、日用品のセットや食べものの詰合せなどの商品が嬉しいそうですよ。中には祖父母が高齢である場合、カタログギフトを受け取ると商品と引き換える手続きが面倒と感じさせることもあるようで、その場合にはお菓子や洗剤の詰合せなどをセレクトして現物を贈ると良いでしょう。

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