実両親への入学内祝い2

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実両親への入学内祝いに添えるメッセージカード・手紙の書き方例文集

実両親への入学内祝いに添えるメッセージカード・手紙の書き方例文集

実両親から子どもにいただいた入学祝い。ごく近しい親戚からいただくことが大半の入学祝いですが、とりわけ実両親は子どもからすると祖父母にあたることもあり、ランドセルや学習机など高価な入学準備品をお祝いに購入してもらったり、3万、5万と高額のお祝いをいただくことが多いですね。そこで、実両親と言えど感謝の気持を伝えるべく何か入学内祝いを用意してお渡ししようと考えるパパママもいらっしゃることと思います。入学内祝いを郵送で贈る場合には、品物だけを贈るのではなくメッセージカードを添えて贈るようにしたいです。と言うのも、入学祝いはそもそもごく近しい間柄でのみ贈られるお祝いで、そこには子どもの成長を一緒に喜ぶ気持ちが込められているから。お返しにきちんとメッセージカードやお手紙を添えることで子どもの成長した姿を共有するのが内祝いをお返しする目的でもあります。メッセージカードは例えばこのような内容。”先日はランドセルのプレゼントありがとうございます。今では○○ご自慢のランドセルとなり、毎日ウキウキと背負って通学しています。小学生になり一気にお姉さんらしくなった子どもの成長に日々驚かされています。また5月の連休には連れて帰省する予定ですので成長した姿を楽しみにしていてくださいね。”などという文章になるでしょう。ポイントは、実両親からいただいたお祝いが役立っている、気に入って使っているという文章、子どもの近況、次回会えることを楽しみにしているなどといった内容を伝えること。このような文章にすることで、子どもの入学後の姿を実両親も想像しやすく共に喜びを分かち合うことができると思います。入学内祝いの品物は、これでないといけないというものは特にありません。多くの慶事で選ばれるようにカタログギフトを贈るパパママも多いそうですよ。およそ、いただいたお祝い金額の3分の1程度におさまるような価格帯でカタログギフトを選ぶようにすると迷うこともありませんね。

実両親への入学内祝いの熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

実両親への入学内祝いの熨斗(のし)・表書き・水引のマナー

実両親から子どもが入学を控えている春にいただくことが多い入学祝い。小学校入学ではランドセルや学習机、文具セットなどをプレゼントしていただいたり、中学校や高校への入学時には、子どもに直接お祝いを手渡すことが一般的ですから、”好きなものを買いなさい”と現金でお祝いをいただくことが増えるようです。いくら実両親とは言え、値の張る品物をお祝いにいただくことが多い入学祝いですから、何かお返しに入学内祝いを用意しようと考えることもありますね。そこで、入学内祝いと言えば?と調べてみると、たいていは食べものの詰合せや日用品の詰合せが贈られているようです。これらが内祝いの定番なのかもしれませんが、実両親からのお祝いが高額であった場合にはお返しの相場も少し上がりますね。5万以上のお祝いならお返し相場も1万~2万円が目安。そうなると、日用品では安すぎるかもしれません。きっちりと3分の1返しをするならカタログギフトが便利。カタログギフトなら様々な価格帯で展開されていますから、予算に見合う品物がすぐに見つかりますね。さらに、品物をお渡しする時にはのしをかけるのがマナー。のしは紅白蝶結びのものを選びましょう。表書きには”内祝”もしくは”入学内祝”と記すのが一般的です。水引下には贈り主の氏名を記載しますが、この入学祝いは子どもがいただいたものになるので、この欄には子どもの氏名を記します。間違って親御さんの氏名で記入することがないよう注意しましょう。

実両親への入学内祝い、もらって嬉しいものとは?

実両親への入学内祝い、もらって嬉しいものとは?

実両親へいただいた入学祝いのお返しに何か品物をとお考えの方。なかなか思いつかなくて悩ましい思いをされていませんか?結婚式や出産時の内祝いには、それこそ縁起物の定番商品が数多くあるので、何を贈れば良いか迷うということが少ないもの。しかし、入学内祝いとなるとこれといった定番商品が思い浮かばないものです。そこで、実両親へお返しする入学内祝いで喜ばれるものとは何か?調べてみましょう。まず、すぐ候補に上がったのは、全ての慶事で選ばれる内祝いの定番、カタログギフトです。カタログギフトは全世代に共通してもらって嬉しいと感じる内祝いランキング上位というアンケート結果もありますから、お返しに選んで外れのない品物と言えるでしょう。また、その他の人気商品とは何か調べてみると、大方が消耗品とわかりました。食べてなくなるグルメ関係の品物。洗剤や入浴剤などといった日用品がそれらの代表格ですね。一方で、実両親は孫へのお祝いをしただけでお返しの品物など最初から目当てにしていないという意見も多数。品物で凝ったものをいただくよりも、元気な孫の声を聞きたいと思っている方が多いです。そのため、品物選びで迷うよりも品物に添えるメッセージカードを子ども自身に書かせたり、お礼の電話を子どもから入れるようにすると喜んでいただけることがわかりました。ぜひ参考にしてくださいね。

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