祖父・祖母への入学内祝い3

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祖父・祖母への入学内祝いに関するタブー

祖父・祖母への入学内祝いに関するタブー

”可愛い孫のために”と祖父・祖母からいただくことが多い入学祝いの品物。小学校入学の際には学習机やランドセルなど大型の実用品は祖父・祖母から買ってもらったというご家庭も多いのでは?親戚からいただくことが大半の子どもの入学祝いですが、とりわけ祖父・祖母には大きい出費をお願いすることもあり、お返しで入学内祝いを検討するケースが多いようです。本来なら、親戚への入学内祝いは用意しなくても失礼にはならないのですが、もしお返しするならどのような点を押さえておくと良いでしょうか?まず、お返しを渡す時期が大切です。入学式はほとんどの場合4月上旬。遅くても4月中には入学内祝いをお渡しできるようにしたいもの。何のご挨拶もなく5月を過ぎてから内祝いの品物だけを郵送するというのはタブーです。どうしてもお礼が遅くなってしまった時には、お手紙を添えてお祝いを有り難く使わせていただいているということと、お礼が遅くなってしまったことに対するお詫びの一言を心掛けて。また、品物選びをする際ですが、日本茶、肌着、現金などをお返しに選ぶのは慶事の内祝いとしてはタブーと言われていますので気をつけましょう。祖父・祖母に何をお返しすると喜ばれるか浮かばないという時はカタログギフトなんかいかがでしょうか?祖父・祖母の年代ではカタログギフトにあまりご縁がなく、珍しいことから楽しんで選んでいただけるかもしれませんよ。

祖父・祖母への入学内祝いが遅れた時の手紙の文例や対処法

祖父・祖母への入学内祝いが遅れた時の手紙の文例や対処法

祖父・祖母へ入学内祝いをお返しする際には、品物を単体で郵送するというのは失礼です。子どもの成長を共に喜び祝ってくれた祖父・祖母へはお手紙やメッセージカード、子どもの写真や子どもからのお手紙を添えて、”元気に新生活をスタートしている”という報告と、”いただいたお祝いがとても役立っている、活躍している”という報告を兼ねたお礼を伝えるのがマナーですね。また、入学内祝いのお返し時期が遅れた場合などは、お手紙に一文お返しが遅れた理由(正直に)とお詫びを書き加えるようにしたいものです。もし、お返しの品物を準備する時間がなく、やむを得ずお返し時期が遅れそうという場合には電話でのお礼を入れるか、もしくはお礼状を出しておくと良いでしょう。お礼状は入学式の子どものスナップ写真付きハガキなどにすると新生活の様子が伝わって祖父・祖母も微笑ましく喜んでくださるでしょう。また、お祝いの品物選びでつまづいているようならおススメなのがカタログギフト。一般的にお返しの金額はいただいたお祝いから考えて3分の1程度が相場と言われています。結果、比較的お返しの金額がリーズナブルになりそうなら、ちょっとした日用品、タオルや洗剤、お菓子のセットなどがおすすめ。5000円~10000円を超えるようならカタログギフトがおすすめです。

祖父・祖母への入学内祝いでお贈りしてはいけないもの

祖父・祖母への入学内祝いでお贈りしてはいけないもの

祖父・祖母からいただいた入学祝いに対して、何か感謝の気持ちと子どもの成長報告を兼ねて入学内祝いを用意したい場合に知っておきたいマナーはあるのでしょうか?まず、お返しのを贈る時期に関してですが、目安は4月中が基本。日本では4月入学がほとんどですから、入学式から1か月以内と覚えておくと良いですね。4月は年度初めなので、パパママもお仕事をしているとバタバタと忙しくなかなか入学内祝いを用意する時間的余裕がもてないこともありますね。その際におススメしたいのがオンラインショッピングで購入可能なカタログギフトです。カタログギフトにのしをかけたりメッセージカードを添えるサービスも無料で付帯しているショップが多いのもおススメポイントのひとつ。時短で自宅にいながら用意が完了するので嬉しいですね。逆に、祖父・祖母への入学内祝いでこれは贈ってはいけないという品物もあります。それは、現金を包むこと。品物なら日本茶や櫛や肌着などが贈ってはいけないと言われる避けるべきアイテム。特に祖父・祖母の年代は縁起が悪い品物をお返しされると冠婚葬祭の常識に精通している方が多い分、気分を害する可能性が高いので、失礼のないように覚えておきましょう。

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