友人への入学内祝い3

コンテンツ一覧

友人への入学内祝いに関するタブー

友人への入学内祝いに関するタブー

わが子の小学校や中学校入学に際して、友人から入学祝いをいただくことは少ないですね。しかし、中には特に深いお付き合いの友人から入学祝いをいただくこともあるかと思います。と言うのも、結婚祝いなどと違い、入学祝いとはごく近しい親戚などからいただくことが大半。友人のお子さんが入学を控えているからと必ず贈るのがマナーというような品物ではないからです。また、入学祝いに関しては必ず入学内祝いをお返しするものとも言われません。基本的にはご厚意に甘えていただけばOK。しかし、友人のお子さんに入学祝いをすでに渡したことがあり、その際にはきちんと入学内祝いを用意してお返ししてくれたという場合には同じようにお返しを用意するのがマナー。もらいっぱなしにしていると非常識、タブーとみなされますので注意しましょう。そもそも、ただでさえ友人からわざわざ入学祝いを用意してもらうなんて有り難いことですからお返しを用意する際にも極力スマートにいきたいものです。お返し時期は入学式を終えたらなるべく早く。できれば4月中にはお渡ししたいところ。お礼の電話やお礼状のひとつもなくお返しも遅いのはタブーです。すぐにお返しの品を用意できそうになければひとまずお礼を伝えるように心がけましょうね。また、友人からのお祝い相場は3000~5000円と言われます。3000円程度の品であれば、半返しで1500円くらいのタオルやお菓子のセット。5000円程度のお祝いをいただいたのなら2500円程度のカタログギフトをお返しするのも良いですね。カタログギフトの場合、本体価格が2500円で送料無料サービスを提供しているお店がありますので上手く活用しましょう。

友人への入学内祝いが遅れた時の手紙の文例や対処法

友人への入学内祝いが遅れた時の手紙の文例や対処法

せっかく友人から入学祝いをいただいたのに、だらしないことに入学内祝いのお返しが遅れたなんて言うことありますね。なるべく避けたい事態ではありますが、もしこのようにお返し時期が大幅に遅れた場合にとるべき行動とは?気づけば4月の入学式も過ぎ、5月の連休も明けた・・・これは明らかにお返し時期としては遅いです。その場合、頭の片隅で”お返しはもういいか・・・”と入学内祝いのお返しをなしにしようかと迷い始めることも。もし、友人のお子さんが入学式を迎えていない低年齢児かお子さんがまだいらっしゃらない場合にはお返しをしないという選択もアリです。なぜなら、入学内祝いは贈らなくても失礼にはあたらないと言われているため。いわば、もらいっぱなしでもOKということ。しかし、すでに友人のお子さんにあなたが入学祝いを渡したことがあり、その際にはきちんと内祝いのお返しがあったのなら話は別ですね。素直にお礼が遅くなったことを認めてお詫びするべきでしょう。遅れた内祝いを郵送する際にはお手紙をつけましょう。お手紙にはいただいたお祝いに対するお礼、いただいたお祝いが日常的に活躍していることや、子どもが気に入って使っている様子などを記すと好印象ですね。さらに、お返しが遅くなったことに対するお詫びは忘れずに綴りましょう。友人関係ですから、”ついうっかり”、”バタバタしていて遅くなってしまってごめんね”など、変に取り繕わずに正直にお詫びするのがポイントです。内祝いが遅くなっている時には、カタログギフトを活用するという手もありますよ。最近ではカタログギフトを購入すると、直接ショップから先方へ郵送していただくことも可能ですし、メッセージカードを添えてもらうサービスもありますので、バタバタしていて余裕がない方にはおすすめです。

友人への入学内祝いでお贈りしてはいけないもの

友人への入学内祝いでお贈りしてはいけないもの

友人から子どもの入学祝いをいただいた際、入学内祝いとしてお返しするのにふさわしくない品物はあるのでしょうか?まず、品物の前に価格帯を確認。友人関係の場合には、いただいたお祝いの金額からして半額でお返しを用意すると言うのが相場の価格。これ以上に高価な品物はかえって友人に気を遣わせてしまうので避けるべき。あまり高額な品物を選んではいけないですよ。次に、品物を考えてみましょう。よく弔事の際に内祝いとして用意されるような品物、日本茶やハンカチなどは避けておく方が無難でしょう。縁起が悪いとされる櫛も贈ってはいけないと言われる品物。”くるしむ”という意味を持つからだそうで、ついつい女同士の友人関係ではコスメ関連商品、化粧ポーチや化粧筆、櫛なども頭に浮かびますが、注意したいところです。また入学内祝いには現金を包んでお返しすることや現金に近い商品券のお返しなどを避けた方が良いという考えもあります。これはお祝いの多くを返されたと感じさせるため。しかし、友人のように若い世代ではお返しでもらって嬉しいものの上位に、商品券やカタログギフトという答えが多いのも特徴。若年層では不要なものをもらうより現実的に欲しいアイテムが選べるカタログギフトの方が嬉しいという意見が多いので参考にしたいですね。

創業50年、ギフト専門店「たき新」に安心してお任せください。シリーズ最大234ページ、1,780点の商品数を誇るカタログギフトが最大51%オフ。しかもラッピング、メッセージカード、熨斗も無料で丁寧。即日発送も可能です

関連記事一覧